🗨️「スマートライフプランは、いつからいくら変わるの?」
中部電力ミライズによると、2027年4月1日から、夜間時間の単価が1kWhあたり16.58円から19.46円に上がり、平日の昼間時間は38.86円から31.98円に下がります。会社のモデル(月620kWh)では、月の電気代が23,333円から23,744円になり、411円上がります。
[暮らし] この記事の要点
2026年10月20日 発表
- スマートライフプラン、Eライフプラン、タイムプラン、深夜電力などに入っている中部電力ミライズの契約者
- 夜にお湯を沸かすエコキュートや電気温水器を使っている家
スマートライフプランの新単価
| 時間帯(1kWhあたり) | 今 | 2027年4月1日から |
|---|---|---|
| 夜間時間(22時〜8時) | 16.58円 | 19.46円(2.88円上がる) |
| 昼間時間(平日10時〜17時) | 38.86円 | 31.98円(6.88円下がる) |
| 軽負荷時間(上記以外) | 28.67円 | 28.82円(0.15円上がる) |
出典:中部電力ミライズの資料(10月20日)。基本料金は変わりません。休日は昼間時間がなく、8時〜22時が軽負荷時間になります。

対象のプラン
スマートライフプラン、スマートライフプラン for スマート・エアーズ、Eライフプラン(3時間帯別電灯)、タイムプラン(時間帯別電灯)、低圧深夜電力A・B、第2深夜電力、わくわくホット、防霜用プラン、タイムプラン(低圧季節別時間帯別電力)の10メニューです。2025年4月に始まった昼とくプランは、昼の単価を0.50円下げます。
家計にはいくら響く?
中部電力ミライズのモデルでは、スマートライフプランで月620kWh使う家が月411円の値上がり、昼とくプランで月607kWh使う家が月114円の値下がりです。家ごとの影響は使い方で変わるため、11月下旬から会社のサイトで試算できるようにするとしています。対象の人には順に案内が届きます。
夜にエコキュートでお湯を沸かしてるけど、どうしたらいいの?
夜の単価が上がるから、昼に沸かせる機種かどうか見てみてね。太陽光があるなら、昼に沸かすほうが得になることが多いの。上のカードの記事に、確かめる順番をまとめたわ。
生活・仕事にどう効くか
- スマートライフプランのモデル(月620kWh):23,333円 → 23,744円(月411円の値上がり)
- 昼とくプランのモデル(月607kWh):22,447円 → 22,333円(月114円の値下がり)
結局どうすればよいか
- 検針票やカテエネで、今のプラン名を確かめる(対象は下の表の10メニュー)
- 11月下旬から中部電力ミライズのサイトで、自分の家の影響額を試算できるようになるので、それを見る
- エコキュートを使っているなら、昼に沸かす設定ができるか取扱説明書で見る
公式出典
更新履歴
- 2026年10月20日 初版を公開
※本記事は2026年10月20日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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