キャンメイクの「シルキースフレアイズ」は、通常版が透けるツヤ、マットタイプがマット3色とラメ1色の組み合わせです。マットM02「チャイブリック」はピンクテラコッタ系。公式価格は税込825円で、ラメを使う日と使わない日を一つのパレットで選べます。
違いはここ
- ✓ 通常版はパール入りのツヤ、マットタイプはマット3色+繊細ラメ1色。
- ✓ M02はマットタイプのピンクテラコッタ。通常版の「02」と混同しない。
- ✓ 付属チップあり。ラメを控えたい日は左上のAを使わない選び方もできます。
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CANMAKE(キャンメイク)
シルキースフレアイズ(マットタイプ)M02 チャイブリック
公式価格825円(税込)4色パレットチップ付き
この記事の購入先は、マットタイプのM02です。通常版や別色へ切り替わっていないか、注文前に色番号をご確認ください。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)
通常版とマットの違い
| 通常版 | 細かなパールによるツヤを楽しむ4色パレット。 |
|---|---|
| マットタイプ | ラメ・パールなしの3色と、繊細なラメ1色。 |
| 公式価格 | いずれも各825円(税込)。 |
| この記事の色 | マットタイプM02 チャイブリック。 |
「マットタイプなら4色とも光らない」とは限りません。公式の配色では左上のAだけがラメ。残りのB・C・Dはラメとパールのない色です。つまり、M02はラメを避けたい日にも、少しだけ足したい日にも使い分ける前提の構成です。
通常版は、ベースから色を重ねてツヤをつくる考え方。マットタイプでは、まずマットの色を組み合わせ、最後に必要ならラメを加える考え方ができます。どちらのほうが高級、という違いではありません。欲しい仕上がりを決めてから選ぶと、同じ価格でも目的に合うほうを探せます。
M02はピンクテラコッタ
公式はM02をピンクテラコッタと説明しています。ピンク一色の単色シャドウではなく、4色を組み合わせるパレットです。赤みを足した目元を考えているなら候補になりますが、いつものブラウンとどれくらい違うかは、商品画像と実際の塗布動画の両方で確かめてください。
「似合う肌色」を一つに決めるより、普段のリップやチークと合わせたいかを考えると具体的になります。口元にも強い色を使うのか、目元を中心に見せたいのか。手持ちのメイクで足りない色がこのパレットにあるかを確認するほうが、使う場面を想像しやすくなります。
ピンク系でも、肌の上では元の肌色や下地によって印象が変わります。画面だけでイエベ・ブルベを断定したり、誰でも同じ発色になるとは考えないでください。色選びに迷う場合は、実物を試せる店のテスターも判断材料になります。
4色はどう使う?
| 左上A | 繊細なラメ。仕上げに上まぶた中央や涙袋へ。 |
|---|---|
| 右上B・右下D | メインカラー。広げる色として使う。 |
| 左下C | ラインカラー。締め色として細く使う。 |
BとDがメイン、Cがラインという役割は、メーカー公式の使い方案内によるものです。通常版とマットタイプでは色の役割の配置が異なるため、別のシルキースフレアイズの説明を、そのままM02へ当てはめないようにしましょう。
- マットだけの日は、BまたはDを中心に、Cを締め色として選ぶ。
- ツヤを少し足す日は、仕上げにAのラメを部分的に使う。
- 4色を必ず全部使わず、公式が案内する単色使いや3色使いも選択肢にする。
最初は一度に全色を使うより、メインカラーを一つ決めて組み立てると、どの色を足して変わったか確認しやすくなります。これは編集部による使い分けの提案です。運営者による使用試験ではなく、色持ちや塗りやすさを実測したものでもありません。
商品画像で配色を見る
画像:Amazon.co.jp の商品ページより
写真からは、4色の配置と付属品を確認できます。指で取ったときの柔らかさや、朝から夕方までの残り方は、静止画だけでは判断できません。粉質についての言葉が気になるときは、次の使用動画で、色を取ってのせる過程を見てから選んでください。
商品ページでは「マットタイプ」「M02」「チャイブリック」の三つがそろっているかをチェックしましょう。シリーズ名が同じでも、色番号のMが抜けると別の商品を指すことがあります。以前買ったパレットを探す場合は、容器の裏の色名を手元で照合すると間違いを減らせます。
M02を使うメイク動画
YouTube:つんのアイメイクちゃんねる/2021年10月17日公開。使用色はM02。
動画では別売りのマスカラも使われています。完成した目元全体を、このパレット一つだけの仕上がりだと受け取らず、シャドウをどの範囲に置くか、ラメをどこへ足すかという動きを見ると参考になります。動画のタイトルにある「新作」は公開当時の表現です。
M02を選んだ人のメイク例として掲載しており、運営者の実使用レビューではありません。写真の色と動画の色が違って見えても、照明やカメラの違いが含まれます。動画の発色が、自分のまぶたでも同じになるとは限らない点は押さえておきたいところです。
買う前の注意点
- ラメが一切入っていないパレットを探す場合、M02は1色にラメが入っています。
- マット3色を使うだけでは、通常版のようなパールのツヤを足す目的は満たせません。
- 肌に合うか、付属チップの使い心地が好みに合うかは、商品写真だけでは分かりません。
美容液成分配合の表示は、誰にでも刺激がない、という意味ではありません。以前合わなかった成分がある場合は、公式ページの成分欄を先に確認してください。目元に使うものなので、異常を感じたまま重ね続けないことも大切です。
一つで質感を選びたい人へ
平日はマットだけ、外出する日は中央にラメを少し。そのように質感を使い分けたい人に、M02の3色+1色という構成は検討しやすい候補です。公式価格825円でチップも付くため、道具を一式買い足す前に、手持ちのメイクへ一つ加える選び方ができます。
すでに似た配色を持っているなら、買い足す前に左上のラメとメインカラーを比べてみてください。購入するときは通常版との違いを押さえ、「マットタイプM02」を選択。販売元と送料を含む支払額まで確認すると、手に取りやすい価格というメリットを判断しやすくなります。
この記事で確認した情報源
- ・キャンメイク公式:マットタイプ(M02・配色・使い方・公式価格)
- ・キャンメイク公式:通常版(パールによるツヤと使い方)
- ・YouTube:つんのM02使用動画(同色の使用記録)
- ・Amazon:マットM02(ASIN・画像・色名を照合)
アイキャッチ写真の出典
イメージ写真:Pexels。紹介商品の実物写真は本文に掲載しています。
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概要欄でM02 チャイブリックの使用を明記。実際にまぶたへ色をのせるメイク動画です。







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