おかあさんのおうち– Author –
ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。
特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。
現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。
現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。
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最低賃金2026 都道府県別一覧 家賃を引いて残る額
2026年10月から、最低賃金が全国平均で1,121円から1,177円に上がります。ただし上がる日は都道府県ごとに違っていて、10月1日に上がるのは15都道府県だけです。 残る32府県は10月2日から12月2日にかけて順にずれます。同じ年度の改定でも、沖縄で時給が上... -
不動産会社向けコラム
SUUMOの掲載料は高い? 売買は5枠で年1件弱、月50万円なら年4.4件決めないと出ません
「SUUMO(スーモ)の掲載料は高い」。そう感じている会社に先に結論を言うと、高いかどうかは金額では決まりません。同じ50件枠・同じ月83,600円(税込)でも、東京都港区で賃貸を扱う会社は月0.74件、青森市の会社は月2.81件決めないと枠代が出ません。3.... -
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準工業地域VS住居地域
結論から書きます。同じ市区町村の中で、専有面積と築年をそろえて中古マンションをくらべると、準工業地域の値段は住居地域の100.1でした。国が公開している取引記録167,037件のうち、条件に合う83市区町村で数えた結果です。差額は60m²の部屋に直して2万... -
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市街化調整区域VS市街化区域
「市街化調整区域の土地は、市街化区域より2〜3割安い」。検索すると最初のほうに出てくる説明のひとつです。国が公開している取引価格を、同じ市区町村の中で市街化区域と並べて数えると、土地の平方メートル単価は56.8%安い。2〜3割ではなく、5割台です... -
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旗竿地VS整形地
同じ市区町村の中でくらべると、旗竿地の土地は整形地より28.4%安く、新築の建売なら10.0%安く売れています。国が公開している取引記録779,190件のうち、旗竿地を含む「袋地等」14,347件を市区町村ごとに数えた結果です。 ところが全国を1本にまとめると、...
