おかあさんのおうち– Author –
ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。
特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。
現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。
現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。
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不動産会社向けコラム
レインズ登録でやりがちな違反6つ|隠語・重複登録・登録直後の削除はどう見られるか
レインズの利用ガイドライン(各流通機構が公開)には、違反事例が実名を伏せて具体的に載っています。読んでみると、「悪質業者の手口」ではなく「現場でやりがちな運用」がそのまま違反として列挙されているのが分かります。 この記事では、近畿圏不動産... -
不動産会社向けコラム
契約不適合責任の特約ミスで起きる最悪の想定|「免責にしたつもり」が無効になるパターン
中古住宅の売買で引渡し後に雨漏りやシロアリが見つかったとき、責任の所在を決めるのは契約書の特約です。ところがこの特約、書き方を誤ると「免責にしたつもりが無効」になり、かえって重い責任が残ることがあります。 売主・買主の紛争は、仲介した会社... -
不動産会社向けコラム
仲介手数料のほかにお金を受け取ると違反になるパターン|AD・事務手数料・コンサル料の線引き
宅建業者が媒介で受け取れる報酬には、告示による上限があります。そして行政処分や返還請求の事例を見ると、上限そのものを超えたケースより、「報酬とは別の名目」で受け取ったお金が実質報酬と判定されたケースが目立ちます。 名目を変えても、実質が媒... -
不動産会社向けコラム
レントロールの作り方|項目一覧と、数字をどの資料から拾うか
レントロールの作成で時間がかかるのは、表を組む作業ではありません。それぞれの数字が、どの資料に載っているかを探す時間です。 賃料は契約書に書いてある。ただしその契約書が3年前のもので、途中で減額されていたら、契約書の数字は現況と合いません... -
最新ニュース
住宅ローンの固定金利、8月も大手5行が引き上げ 三井住友信託は10年固定4%超え
💬 Bさん「これから家を買うので固定金利で借りようと思っていたんですが、8月にまた金利が上がったと聞きました。もう固定は選ばないほうがいいんでしょうか?」 💬 回答「上がったのは事実ですが、上がったのは固定金利だけで、変動金利は据え置かれていま...
