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青森 冠水想定箇所/県内66か所

🗨️「青森県内で、大雨のときに車が水没しそうな場所は何か所ある?」

国土交通省のまとめでは、青森県内に66か所あります。13の市と町にまたがり、アンダーパスが22か所、それ以外の道路が44か所です。国交省は10月6日、アンダーパスの冠水リスクを4段階に分けるガイドラインを出しました。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月8日 発表

影響を受ける人
  • 青森県内で車を運転する人
  • 通学・通勤でアンダーパスや低い道を通る人
  • 大雨のときに送り迎えをする家族
目次

青森県内の冠水想定箇所

項目数
冠水想定箇所(県内の合計)66か所
うちアンダーパス22か所
うちその他の道路44か所
またがる市と町13

どの市と町に、どの道路があるのかは、報道では示されていません。自分の通る道が入っているかは、道路を管理する国・県・市町村の発表で確かめます。

冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの

JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。

緊急脱出用ハンマー シートベルトカッター付(JIS規格適合品)
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水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。

TORRAS スマホ防水ケース(IPX8・水中でも操作可・浮く設計)
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119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)
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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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アンダーパス 冠水の背景

青森テレビによると、9月に福島県いわき市で、冠水したアンダーパスに車が入って水没し、女性が亡くなりました。8月には千葉市でも車が水没して男性が亡くなっています。これを受けて、関係機関が対策を強めています。

国土交通省は10月6日、アンダーパスの冠水事故を防ぐガイドラインを出しました。報道によると、冠水のリスクを4段階に分け、リスクが大きい場所では事前に通行を止めるよう促しています。区分は地形や過去の事故の有無などをもとに、道路を管理する側が一つずつ判断します。リスクが最も高い場所では、遠隔で閉じる遮断機や、冠水を感知して動く遮断機、赤色灯の設置も求めています。

国道の事前通行規制

国交省は9月16日の発表で、直轄国道のアンダーパスの事前通行規制を、これまでの7か所から新たに15か所を加えて、全国で22か所にすると発表しました。規制の基準は、防災気象情報と時間雨量をもとに決めるとされています。

車に乗る人が、先に決めておくこと

  • 通勤・通学路にあるアンダーパスの場所を、地図で見ておく
  • 大雨や警報が出ている日は、そこを通らないルートを決めておく
  • 水たまりの深さは外から見て分からないので、入らない

福井県の嶺北地方のアンダーパスは、こちらの記事にまとめています。福井 アンダーパス 冠水/嶺北の約半数

内容は青森テレビの報道(Yahoo!ニュース配信)と国土交通省の報道発表にもとづきます。写真はイメージで、青森県内で撮影したものではありません。

生活・仕事にどう効くか

  • 大雨の日の運転:66か所のうち22か所はアンダーパスです。大雨のときは、冠水した道に入らず、別の道を選ぶのが基本です。
  • 通行規制と情報:国交省は、リスクが大きい場所では事前に通行を止めるよう促しています。大雨危険警報が出たときに、カーナビに緊急情報を送る取り組みも始まりました。

結局どうすればよいか

  • 自分の通勤・通学路にアンダーパスがないか、地図で確かめておく
  • 大雨や警報が出ている日は、アンダーパスや低い道に入らない
  • ハザードマップで、自宅や職場の近くの浸水想定を見ておく

\気になる住所を1つ入れるだけ/

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公式出典

更新履歴

  • 2026年10月8日 初版を公開

※本記事は2026年10月8日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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