日本時間10月13日のア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦は、ガーディアンズがレイズに7―3で勝ち、1勝0敗としました。初回に2点を先行された後、終盤に逆転。第2戦は日本時間10月14日(水)午前9時開始予定です。
2026年10月13日確認
終盤の逆転で先勝

舞台はトロピカーナ・フィールド。レイズが1回裏に2点を挙げ、5回終了時点でも2―0とリードしていました。試合が動いたのは6回からです。
ガーディアンズは6回にデローター、7回にベイリーのソロ本塁打で1点ずつ返し、2―2に追いつきました。8回にはロウの中前への2点適時打で4―2と勝ち越しています。
| 場面 | スコアと動き |
|---|---|
| 5回終了 | レイズが2―0とリード |
| 6・7回表 | ガーディアンズがソロ本塁打で1点ずつ。2―2 |
| 8回表 | ガーディアンズが2点を取り、4―2 |
| 8回裏 | レイズがマリンズのソロ本塁打で3―4 |
| 9回表 | ガーディアンズが3点を追加し、7―3 |
8回裏にはレイズが1点差に迫りましたが、9回表に再び突き放されました。ガーディアンズはラミレスの適時打とアデルの二塁打で計3点を追加しています。初回の先制がそのまま決勝点になった試合ではなく、6回以降に流れが変わった一戦でした。
安打はガーディアンズ14本、レイズ7本。失策は両チームとも0でした。勝ち投手はギャディス、負け投手はウェルズです。「7―3なら終始大差だった」とは限りません。8回終了時は1点差だったことが、試合の経過を読むポイントになります。
第2戦は14日午前9時

第2戦もレイズの本拠地で行われる予定です。予告先発は、ガーディアンズがパーカー・メシック、レイズがフレディ・ペラルタ。日程に表示される米国の10月13日は、日本では14日の朝に当たります。
このシリーズは先に4勝したチームがワールドシリーズへ進みます。第1戦を取ったガーディアンズがあと3勝、レイズはあと4勝必要です。まだ初戦が終わった段階なので、今回の勝敗だけでシリーズの決着はついていません。
放送予定の確認先
J SPORTS(ジェイ・スポーツ)の公式番組表では、第2戦を10月14日午前8時55分から案内しています。試合開始予定の午前9時とは5分違うため、最初から見たい場合は番組の開始時刻を目安にしてください。
SPOTV NOW(スポティービー・ナウ)の公式サイトにも、14日午前9時のガーディアンズ対レイズが掲載されています。視聴にはサービスごとの契約条件があるため、無料で見られるとは限りません。放送・配信予定の変更は、それぞれの公式案内で確認できます。
\番組は午前8時55分からの予定/
MLB(メジャーリーグベースボール)の試合ページで結果を確認するときは、現地10月12日が今回の第1戦、現地13日が第2戦という違いに注意してください。この記事の時刻は、特に断りがない限り日本時間です。
アイキャッチ背景:Pexelsのイメージ写真。当日の試合写真ではありません。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月13日 公式資料に基づき初版を公開
※2026年10月13日時点の公式情報に基づきます。予定や条件は変更されることがあるため、最新情報はリンク先の公式案内でご確認ください。
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