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出雲駅伝 結果/早稲田が大会新で優勝

白いレーンのある赤い陸上トラックのイメージ写真に出雲駅伝の結果と早稲田の大会新優勝の見出しを添えた画像。出雲の当日会場写真ではない

2026年10月12日の出雲駅伝は、早稲田大学が2時間05分56秒の大会新記録で優勝しました。2位は國學院大學、3位はアイビーリーグ選抜です。青山学院大学は11位、創価大学は9位でした。

第38回大会の公式総合成績を10月12日15時台に確認。下の表は全21順位と、順位を付けないオープン参加1チームの記録です。

目次

総合順位とタイム

順位 チーム タイム
1 早稲田大学 2:05:56
2 國學院大學 2:06:54
3 アイビーリーグ選抜 2:07:24
4 順天堂大学 2:07:33
5 中央大学 2:07:36
6 帝京大学 2:07:41
7 駒澤大学 2:07:45
8 日本大学 2:08:15
9 創価大学 2:08:31
10 城西大学 2:09:22
11 青山学院大学 2:09:53
12 関西大学 2:15:55
13 札幌学院大学 2:16:34
14 東北学連選抜 2:16:37
15 皇學館大学 2:16:38
16 信州大学 2:17:09
17 京都産業大学 2:17:32
18 広島経済大学 2:18:46
19 第一工科大学 2:19:13
20 金沢学院大学 2:20:38
21 北海道大学 2:28:21
OPN 中国四国学連選抜 2:19:11

タイムは時:分:秒。OPN(オープン参加)は順位の対象外なので、中国四国学連選抜を19位として数えていません。出典:大会公式・総合成績PDF。

1~7位のタイムは、これまでの大会記録2時間07分51秒より速い記録でした。早稲田の優勝タイムとの差は1分55秒。2位の國學院との差は58秒です。

早稲田の区間別結果

早稲田は1区終了時の7位から、2区でトップへ。3区は2位となりましたが、4区で再び先頭に立ち、そのままフィニッシュしました。

早稲田大学の各区終了時の総合順位を縦に並べた図。1区7位、2区1位、3区2位、4区から6区は1位。優勝タイムは2時間05分56秒
公式総合成績に基づく当サイト作成。区間順位と総合順位を分けています。
区間 選手 区間タイム 区間順位 総合順位
1区 吉倉ナヤブ直希 22:58 7位 7位
2区 本田桜二郎 15:42 1位 1位
3区 鈴木琉胤 23:31 3位 2位
4区 新妻遼己 17:10 1位 1位
5区 山口竣平 17:35 1位 1位
6区 工藤慎作 29:00 1位 1位

区間賞は2・4・5・6区の4人。3区の鈴木琉胤は区間新記録を出していますが、区間順位は3位です。区間新記録は、3・4・5区の3人が記録しました。

区間賞は「その日の区間で最も速かった選手」、区間新は「その区間の過去の最高記録を上回った走り」です。「区間新だから区間賞」とは限りません。同じ日に複数の選手が過去の記録を更新するためです。

16年ぶり3度目の優勝

早稲田の過去の出雲優勝は1996年の第8回と、2010年の第22回。今回が16年ぶり3度目の優勝です。ただし、2010年の距離は44.5km、今回は45.1kmなので、当時の優勝タイムとの単純な比較はしていません。

競走部の公式発表も、4区からトップを守ったことを伝えています。7位、1位、2位、1位という順位の動きが、今回の優勝までの流れでした。

\区間ごとの通過記録も原本で確認/

大会公式の結果を見る ›

総合成績・各区間の記録はこちら

公式投稿が表示されない場合は、早稲田大学競走部の優勝発表を開けます。

出典:大会公式・過去の優勝記録/歴代三大駅伝・開催年/國學院大學・総合2位の報告。本記事は公式記録の事実を表・図に整理したもので、大会公式の写真やPDF画像は転載していません。

アイキャッチの陸上トラックはイメージ写真です。出雲の当日会場や選手の写真ではありません。Photo: Jan van der Wolf / Pexels。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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