関越道の雪による通行止めは、ドラとらとNEXCO東日本の最新発表で、通過区間と上下線を確認します。冬用タイヤ規制、チェーン装着規制、通行止めでは通れる条件が違います。国道17号も閉まる場合があります。「高速を降りれば迂回できる」とは限りません。
このページは出発前の確認方法です。現在の規制を速報していません。制度・公式案内は2026年10月7日に確認しました。
現在の関越道
NEXCO(ネクスコ)東日本の重要なお知らせも確認します。自分が入るインターチェンジから降りる場所までを続けて見て、上り・下りと情報の時刻を照合してください。渋川伊香保、水上、湯沢、六日町など、山間部の一部だけで経路全体を判断しないでください。
ライブカメラは路面・降雪を確認する補助です。映像に車が写っていても、先の区間で通行止めがないとは言えません。カメラ画像の撮影時刻と規制情報の更新時刻をそれぞれ確認します。
雪道の確認:全国の予防的規制区間 / 国道17号の雪 / チェーン規制
渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
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冬用タイヤとチェーン

NEXCO東日本の冬道案内は、冬用タイヤまたは滑り止め装置の条件と、全車両にチェーン装着を求める規制を説明しています。冬用タイヤ規制では装着タイヤを確認し、全車両チェーン装着規制ではスタッドレス装着車もチェーンが必要です。装備が条件を満たしていても通行止めの区間は走れません。
関越道は国交省Q&Aが掲載するチェーン規制13区間には含まれていません。ただし道路管理者が天候や路面状況に応じて行う規制まで無くなる意味ではありません。「13区間の外ならチェーン不要」と判断せず、当日の表示・指示を優先してください。
関越トンネルの装備
NEXCO東日本の安全チェックポイント資料では、関越トンネル内は金属チェーンを外して走行するよう案内しています。金属チェーンを装着したままトンネルへ入らないでください。現地の案内に従い、安全に作業できる指定場所で脱着します。
これは金属チェーンについての案内です。非金属製ならすべての車で、どの状況でも装着したまま通れるという意味ではありません。車両と製品の説明書、現地表示を確認してください。路肩や本線上で突然停止して作業しないでください。

国道17号への迂回
並行する国道17号に車が集中して立ち往生しないよう、関越道と国道の双方を予防的に通行止めにする運用があります。実際の閉鎖区間や時刻は道路ごとに異なるため、高速側・国道側の発表をそれぞれ確認します。

国交省の全国243区間は国が管理する道路の予防的規制の設定一覧です。関越道の現在の通行止め一覧ではありません。毎冬同じ区間だけが規制されると決めつけず、出発から到着までの経路を当日の公式情報で確認してください。
いつから雪が降る
関越道で冬用装備が必要になる時期は、その年の寒気、標高、通過する時間帯で変わります。「11月ならまだ不要」「12月から必ず規制」という一律の日付は、この公式資料からは決められません。目的地と途中の山間部の予報を気象庁の防災情報で確認します。

大雪が予想されるときは日程変更や出発を見合わせる選択肢も用意してください。解除見込みと解除済みは違う状態です。予定時刻が来たことだけで出発せず、道路管理者の解除発表を確認します。
出典:NEXCO東日本の冬道案内、安全チェックポイント新潟、国交省の2025年12月5日方針、国交省のチェーン規制Q&A。確認日:2026年10月7日。
アイキャッチ写真:Pexels(ペクセルズ)。雪道を走る車のイメージで、国道17号・関越道や現在の規制を撮影した写真ではありません。
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