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レインズ ログインできない/障害と対処

レインズ ログインできない/障害と対処の記事アイキャッチ

🗨️「10月1日にレインズへログインできないときは?」

東京都宅建協会は、10月1日朝からログイン画面が開かない・ログインできない事象を案内しています。まずCtrl(コントロール)+F5で再読み込みし、改善しなければキャッシュされた画像とファイルだけを削除してブラウザを再起動します。

[不動産] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月1日 発表

影響を受ける人
  • レインズにログインできない宅地建物取引業者
  • 本日中に物件登録・照会を予定している担当者
順番試す操作注意点
1Ctrl(コントロール)+F5で再読み込みキャッシュを使わずページを読み直す
2キャッシュされた画像とファイルだけ削除保存パスワードや全履歴の削除は不要
3ブラウザを閉じて再起動改善しなければ時間を置いて再試行

公式案内の内容

東京都宅建協会は10月1日、朝からレインズのログインページが開かない、ログインできない事象が発生していると知らせました。原因は確認中です。現時点で『全国の会員がすべて利用できない』という範囲や復旧時刻は示されていません。

レインズは不動産事業者の物件登録や情報照会に使われます。登録・検索の途中で止まった場合は、完了表示を確認するまでは処理済みと見なさず、画面の状態と時刻を記録してください。何度も操作すると、どの画面まで処理が進んだか分かりにくくなるため、まず操作結果を見直します。

再読み込みの手順

協会が最初に案内しているのは、WindowsのキーボードでCtrlキーとF5キーを同時に押す再読み込みです。通常の再読み込みと異なり、保存済みのキャッシュを使わずページを読み直します。ログイン画面が表示されるか、IDとパスワードの入力後に進めるかを分けて確認してください。

画面が変わらなければ、Chrome(クローム)またはEdge(エッジ)でCtrl(コントロール)+Shift(シフト)+Delete(デリート)を押し、削除対象の『キャッシュされた画像とファイル』にチェックを入れて削除します。その後ブラウザをいったん閉じ、開き直してレインズにアクセスします。ほかの閲覧履歴や保存パスワードをまとめて消す必要はありません。共有パソコンでは、ほかの担当者のブラウザ設定にも影響するため、削除する項目を確認してから実行してください。

別ブラウザと再試行

Chrome(クローム)で入れない場合にEdge(エッジ)など別のサポート対象ブラウザで確認する方法もあります。これは利用環境を切り分ける暫定的な試行で、東京都宅建協会の障害案内に記された復旧手順ではありません。西日本レインズのFAQ(エフエーキュー)ではChrome(クローム)を推奨し、Edge(エッジ)やSafari(サファリ)もサポート対象としています。別ブラウザで入れたとしても、障害そのものが復旧した証拠にはなりません。

いずれの操作でも改善しなければ、協会の案内どおり時間を置いて試してください。原因や復旧の有無は変わるため、所属団体・利用するレインズの最新のお知らせを確認してください。なお、ログインできないだけで物件登録の期限が自動的に延びるという公式案内は確認していません。期限に関わる案件は、所属団体の窓口にも状況を伝え、個別に確認してください。

生活・仕事にどう効くか

  • 今日、物件登録や検索が必要な担当者:再試行前に画面と時刻を記録し、登録・照会が完了したかを後から確認してください。操作後もログインできないときは、原因が調査中であることを踏まえて最新案内を待ちます。

結局どうすればよいか

  • ログイン画面でCtrl(コントロール)+F5を押して再読み込みする
  • 直らなければ閲覧データの『キャッシュされた画像とファイル』だけを消し、ブラウザを再起動する
  • 改善しない場合は時間を置き、所属団体やレインズの最新案内を確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月1日 初版を公開

※本記事は2026年10月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

レインズにログインできないときの3段階の確認手順

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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