国が「ここは道路が冠水しやすい」と名前を出している場所は、千葉県内に95か所あります。そのうち松戸市は10か所。千葉市の16か所に次いで、県内で2番目に多い市です。
中身を開くと、6か所が市道のアンダーパス、1か所が県道の立体交差、残る3か所が国道298号(東京外かく環状道路)でした。10か所のうち3か所が、同じ1本の道路に乗っています。
そして松戸市は令和7年4月、内水ハザードマップの前提そのものを入れ替えました。計算に使う雨を、1時間71ミリから1時間153ミリへ。平成31年度から配られてきた地図と、いま公開されている地図は、同じ住所を違う雨で塗っています。
この記事でわかること
- ✓ 10か所のうち4か所は通称だけで、国の一覧に地名が書かれていない。25番は「幸谷アンダーパス(じゃんけん道路)」で、地元の呼び名がそのまま載っている
- ✓ 市の浸水実績図は13本。ただし平成18年度から令和5年度までの18年度のうち、図があるのは12年度
- ✓ 内水ハザードマップは、水防法にもとづくハザードマップではないと市自身が書いている
箇所数は国土交通省 関東地方整備局「千葉県内におけるアンダーパス部等の道路冠水注意箇所」(令和8年6月30日更新)を1行ずつ数えたものです。標高は一覧に書かれた地名を国土地理院の住所検索と標高データで引いた参考値で、冠水地点そのものの標高ではありません。入力した地名と返ってきた住所が一致したものだけを使っています。
国のリストに載っている松戸市の10か所
資料の名前は「千葉県内におけるアンダーパス部等の道路冠水注意箇所」といいます。国土交通省 関東地方整備局が作っている3ページの一覧で、令和8年6月30日に更新されました。番号は1番から95番まで振られていて、欠番も重複もありません。
松戸市の行だけを抜き出すと、こうなります。

| No. | 種別 | 路線名 | 地先名又は通称名 | 参考標高 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 県道 | 松戸鎌ケ谷線 | 五香(五香立体) | 27.2m |
| 22 | 市道 | 主2-98号 | 指向アンダーパス | 地名の記載なし |
| 23 | 市道 | 主1-1号 | 忠仲アンダーパス | 地名の記載なし |
| 24 | 市道 | 主2-7号 | 新松戸アンダーパス | 地名の記載なし |
| 25 | 市道 | 1-514号 | 幸谷アンダーパス(じゃんけん道路) | 22.4m |
| 26 | 市道 | 主1-27号 | 宮前アンダーパス | 地名の記載なし |
| 64 | 国道(国管理) | 298号 | 矢切トンネル | 住所検索が一致せず |
| 71 | 市道 | 主1-5号 | 新松戸1丁目アンダーパス | 5.6m |
| 74 | 国道(国管理) | 298号(側道) | 千葉県松戸市小山 | 3.1m |
| 78 | 国道(国管理) | 298号 | 上矢切トンネル | 3.7m |
4つ目の欄の名前は「地先名又は通称名」です。ここに住所が入っている行もあれば、施設の通称しか入っていない行もあります。松戸市の10か所では、4か所が通称だけで地名が書かれていません。指向アンダーパス、忠仲アンダーパス、新松戸アンダーパス、宮前アンダーパスの4つです。
この記事では、その4か所がどこにあるのかを書きません。国の一覧に地名が無いからです。推測で「たぶんこのあたり」と書けば、まちがった場所を安全だと思わせることになります。名前でしか分からない、というのがこの4か所の現状です。
種別で分けると、市道が6か所、県道が1か所、国が管理する国道が3か所。10か所のうち6割が市道です。

読者
10か所というのは、多いんですか
千葉県95か所のうちの10か所で、千葉市の16か所に次ぐ2番目です。ただしこの一覧は「線路や道路をくぐる道の名簿」なので、くぐる道が多い市ほど数が増えます。数が少ない市が安全という意味ではありません
冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの
JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。
水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。
119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。
鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。
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千葉県95か所のうち、松戸市は千葉市に次ぐ2番目

95か所は、26の市町村に散らばっています。多い順に並べるとこうなります。
| 市町村 | 箇所数 |
|---|---|
| 千葉市 | 16 |
| 松戸市 | 10 |
| 船橋市 | 9 |
| 市原市/市川市/流山市/我孫子市 | 各6 |
| 袖ケ浦市 | 5 |
| 習志野市/木更津市 | 各4 |
| 柏市/栄町 | 各3 |
| 一宮町/いすみ市/富津市 | 各2 |
| そのほか11市町村 | 各1 |
上から15市町村で84か所。残りの11市町村は1か所ずつで、合計95か所になります。26市町村で95か所ですから、松戸市1市で県内の1割を超えています。
道路の種別でも分けてみます。
| 道路種別 | 箇所数 |
|---|---|
| 市道 | 56 |
| 県道 | 20 |
| 国道(国管理) | 9 |
| 町道 | 6 |
| 国道(県管理) | 3 |
| 県道(市管理) | 1 |
95か所のうち56か所が市道。6割近くが、市が管理する道です。松戸市の10か所も、6か所が市道でした。県全体の形と、松戸市の形は同じ向きを向いています。
いっぽう、国が管理する国道は県内で9か所しかありません。この9か所の行き先が、あとで効いてきます。
国の資料に「じゃんけん道路」と書いてある
25番の行を、もう一度そのまま出します。
幸谷アンダーパス(じゃんけん道路)
国の一覧は、番号と道路の種別と路線名と地先名、それに参考の標高が並ぶだけの表です。名前の由来を書く欄はありません。だからここでも、なぜそう呼ばれているのかは書きません。
書けるのは、並び方のほうです。国が作った資料に、地元の呼び名がそのまま残っています。正式な施設名と、地元での呼び名が、かっこで並んでいる。両方が載っている理由は資料に書かれていませんが、私は「どちらか片方では通じないから」だと読みました。
これは、雨の夜に効いてきます。行政の情報が「幸谷アンダーパス」という正式名で流れたとき、その名前を見たことがない人は、自分がいつも通る道のことだと気づけません。逆に、地元で「じゃんけん道路が浸かっている」と伝わっても、市外から来た人にはどこの話か分かりません。幸谷アンダーパス(じゃんけん道路)は、名前が2つある道です。
名前が現地に出ているかどうかで同じ問題が起きている市もあります。冠水注意箇所を1か所ずつ台帳で数えた記事が金沢市 冠水 どこが危ないの? 市が「1メートル以上つかる」と書いた道が13か所ありますです。名前を知らない道は、情報が流れても自分の話にならない、というところが共通しています。
10か所のうち3か所は、国道298号にある
64番、74番、78番。この3つは、いずれも国道298号(東京外かく環状道路)です。
| No. | 地先名又は通称名 | 道路 | 参考標高 |
|---|---|---|---|
| 64 | 矢切トンネル | 国道298号 | 住所検索が一致せず |
| 74 | 千葉県松戸市小山 | 国道298号(側道) | 3.1m |
| 78 | 上矢切トンネル | 国道298号 | 3.7m |
松戸市の10か所のうち3か所が、同じ1本の道路に集まっています。
ここで、さっきの県全体の数字が効いてきます。千葉県内で「国道(国管理)」に分類されている冠水注意箇所は9か所でした。そのうち3か所が松戸市の国道298号です。県内の国管理国道の3分の1が、この市の1本に乗っていることになります。
標高も見ておきます。小山が3.1メートル、上矢切が3.7メートル。参考に引いた松戸市根本の4.2メートルよりも低い場所です。矢切トンネルは住所検索が一致しなかったので、標高は出していません。
いっぽう、いちばん高いのは21番の五香(五香立体)で27.2メートルでした。小山との差は24.1メートルあります。同じ市の冠水注意箇所が、標高3メートル台から27メートル台まで散らばっている。「低い土地だから水が出る」という説明では、この一覧は読めません。
一覧に並んでいる名前を、もう一度見てください。アンダーパス、立体、トンネル。共通しているのは、まわりの地面より低くくぐる形をしていることです。土地全体が低いかどうかではなく、周りより低く掘り下げた一点があるかどうか。それがこの一覧の並び方です。
この一覧は「冠水しやすいと管理者が把握している場所」の名簿であって、「ここ以外は浸からない」という意味ではありません。名前が載っていない道でも、まわりより低ければ水はたまります。
市の浸水実績図は13本。ただし年度が飛んでいる
では、実際に浸かってきたのはどこか。松戸市は「浸水実績図」というページで、浸水した範囲を年度ごとに公開しています。
見出しを1つずつ数えると、13本ありました。
- 平成18年度/平成19年度/平成20年度/平成21年度/平成22年度
- 平成24年度/平成25年度/平成25年度台風26号
- 平成26年度/平成27年度/平成30年度
- 令和2年度/令和5年度
13本のうち2本は平成25年度のもので、1本は「平成25年度台風26号」として別立てになっています。年度の数でいえば12年度ぶんです。
並べていて目につくのは、抜けている年度があることです。平成18年度から令和5年度までは18年度あります。図があるのは12年度、無いのは6年度。無いのは平成23年度・平成28年度・平成29年度・令和元年度・令和3年度・令和4年度です。
この6年度がなぜ無いのかは、年度ごとに事情が違います。市のページには「浸水実績なし」と書かれている年度もあるので、6年度すべてが「資料が抜けている」わけではありません。
ただ、読む側から見ると結果は同じです。自分の町の履歴を年度順にたどろうとすると、この6年度は図では追えません。「うちの周りは平成27年度に浸かった。そのあとはどうだったのか」を図だけで確かめようとすると、平成28年度と平成29年度で手が止まります。
図とは別に、日付と住所で引く表がある
図で追えない年度があると書きました。そこを埋める資料が、もう1つ用意されています。「浸水履歴一覧表(平成18年度以降)」です。市の説明はこうです。
この浸水履歴一覧表は、平成18年度以降の発災年月日、住所(大字)、災害種別、被害種別及び棟数をご覧できます
欄は5つあります。いつ(発災年月日)、どこで(住所・大字)、何が起きて(災害種別)、どういう被害で(被害種別)、何棟(棟数)。PDF(ピーディーエフ)で4ページ、51キロバイトの軽い資料です。
図と表は役割が違います。図は「その年度に、市のどのあたりが浸かったか」を面で見る資料。表は「いつ、どの大字で、何が起きたか」を行で引く資料です。自分の町名で探すなら表、地形としての広がりを見たいなら図になります。
そして、町名で引けるという点で、表のほうが家探しには向いています。物件の住所が決まっているなら、その大字が表に何回出てくるかを見るのがいちばん早い。
この一覧表のPDFは縦組みで、テキストとして取り出すと住所・被害種別・棟数の対応がずれます。だからこの記事では、町名ごとの棟数を書いていません。数字を知りたいときは、市のページでPDFそのものを開いてください。
想定する雨が、1時間71ミリから153ミリになった

ここからが、この記事でいちばん伝えたい話です。
松戸市の内水ハザードマップは、平成31年度から配布されています。市のページにはこう書かれています。
平成31年度から「松戸市内水ハザードマップ」の配布を行っています
その地図が、令和7年4月版で作り替えられました。変更点として市が挙げているのが、この一文です。
降雨条件を1時間当たり71ミリを1時間あたり153ミリへ変更(想定最大規模降雨)
71ミリが153ミリ。2.15倍です。差は82ミリあります。
「内水」というのは、川からあふれてくる水ではなく、下水道や水路が受けきれずに道や敷地にたまる水のことです。市はその範囲を、こう作っていると書いています。
浸水が想定される地域を、地形や過去の浸水実績などをもとにシミュレーションし、浸水の深さごとに色分けして地図面に示しています
地形と過去の実績をもとに計算して、深さごとに色を塗る。その計算に入れる雨が2.15倍になったのですから、同じ住所でも、前の版と新しい版で色が同じとは限りません。
変わったのは雨量だけではありません。色そのものも直されています。
浸水深さを表す色を土砂災害(特別)警戒区域と判別しやすいように変更
前の版では、浸水の深さを示す色と、土砂災害の警戒区域を示す色が見分けにくかった、ということです。つまり古い版を家に取ってある人は、雨量の前提も、色の意味も、両方が変わったあとの地図を見ていないことになります。

読者
家にある冊子が新しい版かどうか、どこで見分ければいいですか
「令和7年4月版」と書かれているかどうかです。それより前の版は、1時間71ミリで計算された地図です。今の版は153ミリ。同じ紙に見えても、中身の前提が2.15倍ちがいます
もう1つ、市が同じページに書いていることがあります。地図の色を見るときの前提です。
雨の降り方によっては、想定する浸水の深さを超えたり、浸水想定外の場所(地図上で無色の場所)でも、浸水の可能性は十分あります
色が付いていない場所は「浸からない場所」ではありません。市自身が「十分あります」と書いています。153ミリで計算し直したあとでも、この但し書きは残っています。地図で白かったから安心、という読み方だけはしないでください。
この地図は法定のハザードマップではない、と市が書いている
松戸市の内水ハザードマップには、もう1つ読み落とされやすい断り書きがあります。
この内水ハザードマップは、水防法第14条の2の規定に基づく雨水出水浸水想定区域を指定していないため、同法第15条第3項の規定に基づくハザードマップではありません
雨水出水浸水想定区域というのは、水防法にもとづいて指定される区域のことです。松戸市はその指定をしていない。だからこの地図は、法律の条文にひもづいたハザードマップではない、と市自身が断っています。
そのすぐあとに、市はこう続けます。
宅地建物取引に関わる業者の皆様におかれましては、宅地建物取引の際には、こちらの内水ハザードマップを提示いただき、取引の相手方が水害リスクを把握することで、日頃から大雨への備えとして役立てられますよう情報提供へのご協力をお願いします
片方で「法律にもとづくハザードマップではない」と書き、もう片方で「取引のときに見せてください」と業者に頼んでいる。この2つが同じページに並んでいます。
末尾は「ご協力をお願いします」です。法律の裏づけが無いぶんを、お願いで埋めている形だと私は読みました。
家を買う側・借りる側にとって意味があるのは、次の1点です。松戸市で物件の説明を受けるときに、この内水ハザードマップが必ず出てくるとは限らない、と考えておいたほうが安全です。出てこなければ、自分で市のページを開いて、自分の番地を探すことになります。1時間153ミリで塗り直された地図は、そこにあります。
この住所は浸水しやすい場所ですか
ここまでで、松戸市の資料は3つに分かれていることが分かりました。内水ハザードマップ(令和7年4月版)、浸水実績図(13本)、浸水履歴一覧表(PDF・4ページ)。自分の住所について3つを開き直し、照らし合わせるのは、そこそこの手間です。
内水の想定は、市の内水ハザードマップでしか見られません。ただし洪水・土砂・地震の指定と地盤の強さなら、住所を入れるだけでまとめて出ます。市の地図と両方を見てはじめて、その住所に水がどこから来るのかが見えます。
もし車で水に入ってしまったら

松戸市の10か所のうち6か所は市道のアンダーパスで、そのうち4か所は国の一覧にも地名が書かれていませんでした。名前を知らないまま、夜に入っていく可能性がある道です。
JAF(ジェイエーエフ)のテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほとんど同じでした。止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。
割れるのは横の窓です。フロントガラスは合わせガラスなので、脱出用ハンマーでも割れません。そしてアンダーパスやトンネルは、周りより低く掘り下げた一点です。手前から見たときに、奥がどれだけ深くなっているかが分かりにくい。入ってから気づくことになります。
水深がひざ下でも、流れがあれば大人でも歩けなくなります。50センチより深いときは、無理に移動せず、高いところで助けを待つほうが安全です。
ほかの市はどうなっているか
同じ手順で、ほかの市も1つずつ調べています。国の一覧は都県ごとに様式が違い、深さまで書いてある県もあれば、通称だけの県もあります。
- 船橋市 冠水 どこが危ないの? 市の記録には、総雨量11ミリで浸かった日があります
- 千葉市 冠水 どこが危ないの? 16か所のうち11か所が中央区
- 金沢市 冠水 どこが危ないの? 市が「1メートル以上つかる」と書いた道が13か所あります
- 越谷市 冠水 どこが危ないの? 国のリストは3か所だけ
この記事のまとめ
- 国の道路冠水注意箇所は千葉県内に95か所、26市町村。うち松戸市は10か所で、千葉市16か所に次ぐ県内2番目
- 松戸市10か所の内訳は、市道6・県道1・国が管理する国道3
- 市道6か所のうち4か所(指向・忠仲・新松戸・宮前)は通称だけで、国の一覧に地名が書かれていない
- 25番は「幸谷アンダーパス(じゃんけん道路)」。地元の呼び名が国の資料にそのまま載っている
- 国道298号(東京外かく環状道路)に3か所。県内の国管理国道9か所のうち3分の1が松戸市に集まっている
- 標高は小山3.1メートル・上矢切3.7メートルから、五香27.2メートルまで散らばる。低い土地だけの話ではない
- 市の浸水実績図は13本。平成18年度から令和5年度までの18年度のうち、図があるのは12年度で6年度は無い
- 内水ハザードマップは令和7年4月版で、想定する雨が1時間71ミリから153ミリへ(2.15倍)。色の意味も変わった
- その内水ハザードマップは水防法第15条第3項にもとづくものではないと市が明記し、業者には提示への協力を「お願い」している
公式出典
- 国土交通省 関東地方整備局「千葉県内におけるアンダーパス部等の道路冠水注意箇所」(令和8年6月30日更新・3ページ)
- 松戸市「浸水実績図」(平成18年度〜令和5年度・13本)
- 松戸市「浸水履歴一覧表(平成18年度以降)」(PDF・4ページ)
- 松戸市「松戸市内水ハザードマップ(令和7年4月版)」
- 国土地理院 住所検索API・標高API
- JAF ユーザーテスト「水深何cmまでドアは開くのか」「何を使えば窓が割れるのか」
※本記事は2026年9月9日時点で公表されている情報にもとづきます。箇所数・年度・想定条件は今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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