MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

青森で72時間雨量が観測史上1位 五所川原・鰺ヶ沢で記録更新【9月4日】

🗨️「青森の大雨、まだ続いているの?もう収まった?」

気象庁の速報値によると、2026年9月4日朝7時時点で五所川原市(218.0ミリ)と鰺ヶ沢町(326.5ミリ)の72時間雨量が観測史上1位を更新しました。JRは五能線が終日運休となるなど、交通への影響も続いています。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月4日 発表

影響を受ける人
  • 青森県津軽地方(五所川原市・鰺ヶ沢町・弘前市・青森市など)に住んでいる人
  • JR五能線・奥羽本線・津軽線の利用者
目次

青森県で今、何が起きているか

地点72時間雨量(速報値)従来の記録
五所川原市・五所川原218.0ミリ212.0ミリ(2022年8月12日)
西津軽郡鰺ヶ沢町・鰺ケ沢326.5ミリ303.0ミリ(2022年8月12日)

気象庁の観測データによると、2026年9月4日7時時点の速報値で、青森県五所川原市と鰺ヶ沢町の72時間降水量が観測史上1位を更新しました。9月1日から降り続いた雨によるもので、9月2日には鰺ヶ沢町・深浦町付近で1時間に約90ミリの「記録的短時間大雨情報」も発表されています。

! この数値は速報値のため、今後修正される可能性があります(気象庁の発表による注記)。24時間・1時間降水量については、9月4日7時時点で新たに1位を更新した地点はありません。

これまでの経過

9月2日には五所川原市が五所川原・中央・南・栄の各小学区と漆川地区に警戒レベル4の避難指示を発令し、鰺ヶ沢町の中村川が氾濫危険水位を超えました。青森市では瀬戸子川の氾濫が確認され、五所川原市では飯詰川の堤防が決壊するおそれがあるとして緊急安全確保が発表されています。この時点までの詳しい経過と、なぜ鰺ヶ沢町がたびたび冠水するのかという地形の理由は、既出の記事で解説しています(下記の関連記事)。

Xで見る現地の様子

個人の投稿なので被害の全体像を示すものではありませんが、9月4日朝の時点でも青森市内の冠水が続いている様子がうかがえます。

交通への影響

路線状況(2026年9月4日時点)
五能線(弘前〜秋田県・能代)終日全線運転見合わせ。快速「リゾートしらかみ」含め代行輸送なし
奥羽本線(弘前〜新青森)運転再開
津軽線(青森〜蟹田)運転見合わせ。再開見込み立たず

青森県内のJR在来線はあわせて約100本が運休しています(出典:青森放送)。道路も一部で通行止めが続いているため、出発前に最新の運行・通行状況を確認してください。

雨が止んだ後も油断できない理由

読者

雨が弱まってきたから、もう大丈夫?

おかあさん

地盤の緩みや川の水位は、雨がやんでもすぐには元に戻りません。特に72時間かけて降った今回のような大雨は、土砂災害や川の増水のリスクがしばらく残ります。

今できる備え

  •  雨が弱まっても、土砂災害・河川の危険度をキキクルでこまめに確認する
  •  冠水した道路・アンダーパスには近づかない。水が引いたように見えても深さは分からない
  •  床下・床上浸水に備え、貴重品や電化製品は高い場所へ移しておく

この住所は浸水しやすい場所ですか?

住所を入れるだけ。ハザードマップの指定(浸水・土砂・津波)と地盤の強さが5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。

まとめ

五所川原市と鰺ヶ沢町では72時間雨量が観測史上1位を更新し、JRの運休も続いています。雨が弱まった後も河川・土砂災害のリスクは残るため、最新の警報・キキクルを確認しながら注意を続けてください。

生活・仕事にどう効くか

  • 川・地盤:72時間で観測史上1位を更新する雨量。地盤の緩みや川の増水は雨が弱まってもすぐには戻らない
  • 通勤・通学:JRは五能線が終日運休、津軽線は運転見合わせが続いている
  • 車での移動:道路の冠水・土砂崩れが起きた区間がある。冠水した道路には近づかない

結局どうすればよいか

  • 雨が弱まっても、しばらくは河川・土砂災害の危険度をキキクルで確認する
  • JR・道路の最新の運行・通行状況を出発前に確認する
  • 床下・床上浸水に備え、貴重品や家電を高い場所へ移す

\気になる住所を1つ入れるだけ/

災害リスクを住所で調べてみる ›

浸水・土砂・地盤をまとめて表示(無料)

あわせて読む・調べる

くわしく知る(保存版の記事)

ほかに使える無料ツール

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月4日 初版を公開

※本記事は2026年9月4日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次