🗨️「宇部市立図書館は、いつからいつまで休みになるの?」
宇部市によると、2026年12月28日(月)から2028年7月(予定)までの約1年半、全館が休館します。休館中の貸し出しなどの代わりのサービスは2027年2月3日から始まる予定で、港町庁舎に約2万冊を移して貸し出します。
[暮らし] この記事の要点
2026年10月21日 発表
- 宇部市立図書館で本を借りている人・学習席を使う中高生
- おはなし会や児童コーナーを使う子育て中の家庭
- 図書館の駐車場を使っていた人
休館の期間と代わりのサービス
| いつ | どうなる |
|---|---|
| 12月27日まで | ふだんどおり開館 |
| 12月28日(月)〜 | 全館休館(2028年7月まで予定) |
| 2027年2月3日(水)〜 | 臨時窓口・配本などの代わりのサービスが始まる予定 |
| 2027年4月〜 | ミニ移動図書館車(500冊)が走り始める予定 |
| 2028年7月 | リニューアルして再開の予定 |
出典:宇部市「宇部市立図書館の休館について」(8月19日)。市の案内では、代わりのサービスは2月3日からです。年末から2月初めまでの扱いは、図書館に確かめておくと安心です。
休館中に本を借りられる場所
いちばん大きいのは港町庁舎の臨時窓口です。これまでの貸し出しの記録から選んだ約2万冊を移して、ここで貸し出します。ほかに市役所の市民活動支援センターと、まちなか図書館にも窓口を置きます。学びの森くすのきでも借りられます。
予約した本は、東岐波・西岐波・原・厚東・二俣瀬・小野の各ふれあいセンターと厚南会館、学びの森くすのきで受け取れる予定です。電子図書館の使い方を教える講習会も、ふれあいセンターで開かれます。

工事で何が変わるか
| 場所 | 変わること |
|---|---|
| 学習席 | 42席から66席に増える |
| 2階 | 飲食できる交流・休憩スペース(17席)ができる |
| 児童コーナー | ベンチと一体の本棚、おはなしコーナーを改修 |
| 駐車場 | 体の不自由な人用の区画が2台から4台に(正面玄関前) |
| 設備 | 全館の空調、照明のLED化、トイレの洋式化、屋上の防水 |
受験生の子が図書館で勉強していたの。休館中はどうしたらいい?
学習席は休館中は使えないから、自習できる場所を近くの公共施設で早めに探しておくと安心ね。再開後は学習席が24席増えるのよ。
問い合わせは宇部市立図書館(琴芝町一丁目1番33号、0836-21-1966)です。
生活・仕事にどう効くか
- 休館:2026年12月28日(月)から2028年7月(予定)まで全館
- 代わりのサービス:2027年2月3日(水)から2028年6月(予定)まで。臨時窓口・移動図書館・配本・電子図書館
結局どうすればよいか
- 借りている本は12月27日までに返す。休館の前後の貸し出し条件は図書館(0836-21-1966)で確かめる
- 2027年2月3日からは港町庁舎・市役所(市民活動支援センター)・まちなか図書館の窓口で借りられる予定
- 近くのふれあいセンターで予約本を受け取る「配本」や、移動図書館「あおぞら号」の巡回日も確かめておく
公式出典
更新履歴
- 2026年10月21日 初版を公開(宇部市の8月19日の発表による)
※本記事は2026年10月21日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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