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つなキャン サービス終了/ちるキャンへ

つなキャン サービス終了/ちるキャンへ。つなキャンからちるキャンへのフルリニューアルを案内するenishの公式画像

「つなキャン△」は2026年10月21日11時をもって従来サービスを終了する予定です。翌22日11時には「ちるキャン△」へ移行予定で、未使用の有償コインは新アプリ内から払戻しを申し込む案内になっています。

[話題] この記事の要点

掲載日・確認日

2026年10月21日 確認

目次

終了と移行のスケジュール

運営するenish(エニッシュ)が9月18日に発表したのは、キャンプゲーム「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」のフルリニューアルです。従来の「つなキャン△」として遊べるのは10月21日11時までで、その後は切替メンテナンスに入る予定とされています。

つなキャンからちるキャンへのフルリニューアルを案内するenishの公式画像
出典:enish:フルリニューアルと払戻し予定。公式発表の画像。

移行先の正式名は「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!! ちるタイム」。通称は「ちるキャン△」です。開始予定は10月22日11時で、切替中は遊べません。この記事は公式の事前告知を整理したもので、メンテナンスの実際の完了を確認した案内ではありません。

終了と移行の予定。10月21日 11:00:従来サービス終了・メンテへ。10月22日 11:00:ちるキャン提供開始予定。同日から:未使用有償コインの払戻し受付
公式発表に基づく整理。2026年10月21日確認。予定は変更される場合があります。

アプリとデータの引継ぎ

スマートフォンでは、配信中のアプリを更新して移行する方式です。別のアプリをインストールし直す必要はないと案内されています。ホーム画面から見慣れたアプリを消して探し直すより、公式のお知らせに従って更新する流れです。

「サービス終了なら、集めたアイテムもすべて消える」とは限りません。集めたギア・コスチューム・料理などは引き継ぐとしています。ただし、これは従来のゲームの遊び方がすべてそのまま続くという意味ではありません。移行後は、なでしこやリンたちのキャンプを眺めながら仕事や勉強の時間を過ごすアプリに変わります。

作業と休憩を区切るポモドーロタイマー、やることを管理するリスト、作業時間の記録、音楽や環境音の調整などが紹介されています。キャンプ場づくりの要素を残しつつ、机に向かっている間にも開いておける内容です。

未使用コインの払戻し

「ゆるコイン(金)」は9月18日に販売を終了。持っている分を従来サービスで使える期限は10月21日11時とされていました。払戻しの対象は、フルリニューアル時点で未使用の「ゆるコイン(金)」のみです。

払戻しの確認。対象:未使用の「ゆるコイン(金)」。申込窓口:ちるキャンのアプリ内のみ。受付終了予定:12月22日 10:30
公式発表に基づく整理。2026年10月21日確認。予定は変更される場合があります。

申込期間の予定は10月22日11時から12月22日10時30分まで。窓口は「ちるキャン△」のアプリ内のみで、払戻しを希望するアカウントにログインできる状態が必要とされています。未使用のコインがあるだけで自動的に返金される、という案内ではありません。

! 払戻しの詳しい入力手順などは、運営が別途案内するとしています。申込時はアプリ内の最新のお知らせと対象アカウントを確認してください。無償分や使用済み分まで対象とは案内されていません。

\対象・期間・ログイン条件は運営の原文で/

公式の払戻し予定を確認する ›

パソコン版も提供予定

パソコン向けのSteam(スチーム)版も10月22日に早期アクセスを始める予定です。スマートフォン版は基本無料・一部アイテム課金、パソコン版は買い切りと発表されています。スマートフォンからの移行と、パソコン版の購入は別々に確認してください。

まず確認するのは、手元のアプリを更新する流れと、未使用の有償コインがあるかどうか。サービス終了という言葉だけで全データがなくなると判断せず、引き継がれるものと払戻しの対象を分けると、次にすることが決まります。

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公式出典

更新履歴

  • 2026年10月21日 公式発表に基づき初版公開。

※掲載内容は2026年10月21日確認時点の公式案内です。予定・価格・利用条件は各公式ページで確認してください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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