🗨️「八王子の桑都の杜って何時から入れる?駐車場はある?」
桑都の杜(そうとのもり)は10月3日(土)、八王子駅南口の八王子医療刑務所の跡地にオープンしました。公園は朝6時から夜10時まで、ミュージアムは10時から18時まで、ライブラリは10時から20時までです。駐車場は24時間使えます。災害のときは約7,000人が逃げ込める広域避難場所にもなっています。
| 施設 | 開いている時間 |
|---|---|
| みんなの公園 | 6時〜22時 |
| 歴史・郷土ミュージアム | 10時〜18時 |
| いこいライブラリ | 10時〜20時 |
| 交流スペース | 10時〜20時 |
| 駐車場 | 24時間(第1駐車場は156台) |
時間は公式サイトの表示によります。場所は八王子市元本郷町三丁目24番1号で、八王子駅の南口のすぐ近くです。
刑務所の跡地が公園とミュージアムに
敷地は約5.2ヘクタール。もとは八王子医療刑務所があった場所です。中心の建物「リフォームプライス 杜のセンター」の1階に八王子の歴史と郷土のミュージアム、2階にライブラリが入り、まわりを8つの小山と3つの広場が囲みます。
整備と運営は、民間の資金を使うPFI(ピーエフアイ)という方式です。報道によると総事業費は約248億円で、大和リースなどが組んだ会社が市と一緒に運営します。
朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
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きょうとあすのオープニング
3日は10時からセレモニー、11時30分から芸妓さんと祭りばやしの披露、18時から20時まではランタンのイベントがあります。4日は子ども向けのステージや講演会、駅南口での謎解きが予定されています。初日は混むので、車より電車のほうが確実です。
ふだんは「逃げ込める広場」
八王子市は8月1日、桑都の杜を広域避難場所に指定しました。大きな地震で火災が広がったとき、熱や煙から身を守るための広い場所で、約7,000人が入れます。南口の住宅地に住んでいる人にとっては、遊び場と避難先が同じ場所になったことになります。
公式出典
- 八王子市「八王子駅南口集いの拠点整備(愛称:桑都の杜)」(2026年10月3日発表)
- 桑都の杜 公式サイト(2026年10月3日発表)
- 八王子経済新聞(みんなの経済新聞ネットワーク)(2026年10月2日発表)
更新履歴
- 2026年10月3日 初版を公開
※本記事は2026年10月3日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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