山口県周南市大河内で10月21日、横断歩道を渡っていた10代の女性が軽乗用車にはねられ、重傷を負いました。山口県警は運転していた86歳の男を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕したと発表しています。
2026年10月22日確認。山口県警が公表した10月21日発生の事故情報と、同日の山口放送の報道に基づきます。
横断歩道で軽乗用車と衝突
山口県警の21日発表によると、現場は周南市大字大河内の市道です。軽乗用車が、この市道の横断歩道を渡っていた女性に衝突し、くも膜下出血などの重傷を負わせたとしています。
| 項目 | 県警発表の内容 |
|---|---|
| 発生日 | 2026年10月21日 |
| 場所 | 周南市大字大河内の市道 |
| 被害者 | 横断歩道を渡っていた10代の女性 |
| 被害 | くも膜下出血などの重傷 |
| 運転者 | 周南市在住の86歳の男を現行犯逮捕 |

通報は朝7時台との報道
山口放送が配信した21日9時3分の速報は、午前7時40分すぎに、「女性がはねられ意識がありません」という110番通報があったと伝えています。同報道では、大河内駅付近の市道としています。
通報時点の状況を伝える朝の速報に対し、県警の発表は「くも膜下出血等の重傷」としています。その後の容体は確認できていません。

事故原因は断定しない
県警の発表からは、車の速度や信号の状況、運転者の具体的な操作までは分かりません。「高齢の運転者だから踏み間違いだった」とは限りません。運転者の年齢だけで、ブレーキとアクセルの操作を判断することはできません。
発表・続報の確認先
県警の事件事故ページは、直近1週間の主な情報を掲載し、平日に更新する形式です。この事故は10月21日の発表に掲載されています。現在の通行止めを示す情報ではありません。
\発表日と事故概要を原文で確認/
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