『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO(シードフリーダムゼロ)』の劇場公開日は、2027年1月15日(金)です。10月9日に公式サイトが発表しました。ムビチケ第1弾は10月16日(金)に発売されます。
2026年10月9日朝の公式発表に基づきます。10月9日は情報解禁日で、映画館で本編を見られる日ではありません。SEED(シード)、FREEDOM(フリーダム)、ZERO(ゼロ)と読みます。アイキャッチは一般的な映画館の写真です。
公開日と前売券
| 項目 | 公式発表 |
|---|---|
| 劇場公開 | 2027年1月15日(金) |
| ムビチケ第1弾 | 2026年10月16日(金) |
| 前売価格 | 税込1,900円 |
| カード券の購入特典 | A5クリアファイル(なくなり次第終了) |

ムビチケカードは上映予定劇場の一部と通販サイトで販売します。劇場では10月16日の開場から、通販では同日の午前10時から。取り扱いのない劇場もあるため、近くの劇場は公式リストで確認してください。
オンライン前売券は10月16日午前10時から2027年1月14日午後11時59分までの販売予定です。カード券と同じ1,900円ですが、特典の内容と受け取り方が異なります。
\行ける劇場と取り扱い券種を確認/
前作の続きではない
「前作の続きを描く映画」とは限りません。今回の新作は前作へつながる物語です。作品の時系列は『SEED DESTINY(シードデスティニー)』から『ZERO』、その後に『SEED FREEDOM(シードフリーダム)』へとつながります。新作は『FREEDOM』へ至る前日譚で、シン・アスカが主人公です。

公式あらすじでは、デスティニープランの崩壊後、世界平和監視機構「コンパス」の創設が進む時期が描かれます。シンが自分の進む道を探す中、移送されたストライクフリーダムガンダムが何者かに奪われる事件が起こります。
ルナマリア・ホーク、キラ・ヤマト、アスラン・ザラらも登場します。シン役は鈴村健一さん、ルナマリア役は坂本真綾さん。レオナード・バルウェイ役で小野大輔さんの出演も発表されました。
キャラクターの先の展開や結末は、公式のあらすじからは分かりません。ここでは公開済みの導入とキャストに絞り、作品を見た前提の感想やネタバレは加えていません。
公式予告を見てみる
上の動画は、公式発表ページに掲載されたガンダムチャンネルの予告です。10月9日午前4時45分から予定されていた最新情報番組と、映画本編の上映は別。新作の公開日を知りたい場合は、2027年1月15日として予定を立てられます。
特典とファン投票

カード券の購入特典はティザービジュアルのA5クリアファイルで、1枚につき1点。オンライン券は、スマートフォンゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」のプレミアムガシャチケット1枚を入手できるコードが付く案内です。
オンライン券には鑑賞特典のデジタルカードも案内されています。公開初日〜1月17日と、1月18日以降ではビジュアルが異なります。ムビチケ第2弾も予定されていますが、発売などの詳細は続報待ちです。
10月9日から11月30日までは、公式の「SEEDシリーズ グランプリ2026」も開催。55人のキャラクターにちなんだ287シーンを対象に、思い入れのある場面へ投票します。投票は1人1日1回、午前10時にリセットされます。
発売日までに前作を見返す場合は、作品名と収録内容を確認してください。『FREEDOM』の映像商品と、今回発表された『ZERO』は別作品です。
初版:2026年10月9日。写真:Pexels(一般イメージ)。
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