MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

さっぽろこどもホスピス/予定地と寄付

さっぽろこどもホスピス/予定地と寄付。札幌市西区の山の手図書館の参考外観。

さっぽろこどもホスピスの建設予定地は、札幌市西区山の手6条5丁目3番です。運営を予定するソルウェイズは2028年3月の開設を計画し、2026年11月7日から2027年1月7日まで寄付を募集すると案内しています。

[暮らし] この記事の要点

発表日・確認日

2026年11月7日 発表 (2026年11月8日 確認)

影響を受ける人
  • 札幌でこどもホスピスの計画や支援方法を調べる人
目次

山の手の建設予定地

運営を予定する特定非営利活動法人ソルウェイズの発表では、建設予定地は札幌市西区山の手6条5丁目3番、旧山の手児童会館の跡地です。敷地面積は1,339.25平方メートル。予定地は、いま利用できる施設や見学会場として案内された場所ではありません。

計画の項目発表内容
建設予定地札幌市西区山の手6条5丁目3番
着工2027年夏ごろ
開設2028年3月予定

ソルウェイズが掲げるのは「その子らしくいられる場所へ。」。重い病気や障がいのある子どもと家族が、安心して遊び、くつろぎ、地域の人とも交流できる場所を目指すと説明しています。着工・開設時期は今後変わることがあります。

札幌市が案内する現在の山の手児童会館の所在地は山の手5条6丁目です。ホスピスの建設予定地とは住所が異なります。

運営団体が案内する予定地の地図を見る
さっぽろこどもホスピス。予定地は札幌市西区山の手6条5丁目3番。2027年夏ごろ着工、2028年3月開設予定。寄付募集は2026年11月7日から2027年1月7日まで。
ソルウェイズの建設・寄付案内をもとに作成。
札幌市西区の山の手図書館の参考外観。
札幌市西区の山の手図書館の参考外観。
写真と表紙の出典出典:禁樹なずな/Yamanote Library of Sapporo.JPGの原写真。撮影日2014年11月28日。CC BY-SA 4.0。本文は縮小・形式変換、表紙はトリミング・文字合成。改変画像は同ライセンス。ホスピスの建設予定地ではありません。

寄付の募集期間と使い道

ソルウェイズは11月7日から寄付募集を始めると発表しました。寄付先として案内しているシンカブル(Syncable)の募集ページでは、2027年1月7日までの日付が示されています。締め切りの時刻は、取得した募集ページに記載を確認できませんでした。

項目運営団体の案内
第1目標500万円
次の目標1,000万円
目標の寄付者数1,000人
使い道施設の建設費の一部

「第1目標の500万円で建物が完成する」とは限りません。団体が見込む総事業費は約4億円で、クラウドファンディングはその一部に充てる計画です。募集ページには、5,000円のコースにお礼と活動報告、1万円のコースに着工式のオンライン招待と限定のお手紙などが掲載されています。詳細は後日案内される予定です。

シンカブルの募集ページには、確認時に「開始前」と表示される箇所もありました。寄付コースと現在の受付状況は、運営団体の募集ページでご確認ください。

ソルウェイズの計画と募集案内を見る

生活・仕事にどう効くか

  • 山の手の旧児童会館跡地を予定地とする計画。
  • 開設予定は2028年3月。利用開始は未確認。

結局どうすればよいか

  • 建設予定地は運営団体の地図で確認する。
  • 寄付を検討する場合は、募集ページで受付表示と条件を確認する。

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月8日 団体発表、建設予定地の地図、寄付募集の案内を確認。

※本記事は2026年11月8日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

地域の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次