おかあさんのおうちの住まいの判断ツールは、家を買う前の予算・相場・学区・災害・内見を、無料・登録不要で確かめる入口です。候補の物件が変わるたびに、同じ順で確認できます。
ただし、計算結果は融資の承認や物件の安全を保証するものではありません。まず確認項目をそろえ、契約前には金融機関・自治体・現地の情報と照合するために使います。
当サイト運営者による無料ツールの紹介です。2026年10月22日の公開ページに基づいて案内しています。ツール本体の利用と、リンク先で紹介する有料サービスは区別してください。
まず一覧を開く
住まいの判断ツール一覧には、家を買う前の確認順と、目的別の入口があります。まだ物件が決まっていない場合は予算とエリアの相場から、住所まで決まっている場合は住所まるごとチェックから進むと、調べる範囲を絞れます。

予算と相場を比べる
物件を探し始める前は、借入可能額のシミュレーターと、全国の不動産相場を使います。年収や期間などを入れて借入額の目安を見て、地域の価格帯と並べて考える順です。
返済が不安なときに分けたいのが、借りられる金額と、毎月無理なく返せる金額です。家計には管理費、修繕、税金、保険なども残ります。試算した上限いっぱいを購入予算にする前に、毎月の支出を別に書き出してください。金利や返済期間を変えたときも、同じ条件で比較します。

住所と学区を確かめる
住所まるごとチェックは、候補住所の学区・相場・災害リスクをまとめて確認する入口です。一覧を見て、どの項目を詳しく調べるかを決めます。土地とマンションなど、種別が違う候補では価格の数字だけを横並びにしないでください。
子どもの学校が関係するときは、全国の学区情報へ進み、町名・番地を確認します。学校に近い家でも、その学校の通学区域とは限りません。転居・入学前には自治体の最新の通学区域表で照合し、境界や指定変更が分からない場合は教育委員会へ確認します。

災害と現地を見る
災害リスク診断で周辺の条件を調べたら、自治体のハザードマップも開いてください。地図には災害の種類や想定条件の違いがあります。色が付いていないことだけで、その家に災害が起きないとは判断できません。
次は内見チェックリストで、外回り、室内、水回り、窓や換気などの確認を記録します。家の写真だけでなく、分からなかったことも残すと、別の家を見たときの比較に使えます。雨の日の道、夜の明るさ、通学路の横断箇所などは、画面上の情報と現地で確かめる内容を分けておきます。
売るときにも使える
実家の売却や住み替えでは、周辺相場を調べたあとに売却手取りシミュレーターで費用を整理できます。売却代金がそのまま次の住まいへ使えるお金になるわけではありません。ローン残高や諸費用を、手持ちの明細と照合してください。

家族で別々の数字を見ていると話がかみ合いません。使った日、入力条件、結果、未確認事項を一緒にメモしておくと、予算や住所が変わったときも比べ直せます。無料ツール一覧から、いまの段階に合う一つを開いてみてください。
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