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新潟駅 降車場/11月2日から万代広場に

🗨️「新潟駅の万代口で、送りの車はどこで降ろせばいいの?」

11月2日(月)午前6時ごろからは、万代広場の「一般車降車場」で降ろせます。入れるのは東大通からだけで、道路の赤い線が目印です。降車専用レーンは1車線なので、迎えの車が待つことはできません(新潟市の発表)。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月19日 発表

影響を受ける人
  • 新潟駅の万代口へ家族を車で送る人
  • 東大通を車で走る人
目次

使い方のきまり

項目中身
使える日11月2日(月)午前6時ごろから
場所新潟駅 万代広場(タクシー乗り場の北側)
入り方東大通からだけ。道路の赤い線の車線を走る
レーン降車専用レーンは1車線
待つこと乗る人を待つなど、長く止まることはできない
出るとき右折だけ。信号がないので、タクシーに注意
問い合わせ新潟市 新潟駅周辺整備事務所(025-245-1260)

出典:新潟市の発表(10月16日更新)。

新潟駅万代広場の一般車降車場の拡大図。東大通から赤線の車線で入り、降車専用レーンは1車線
一般車降車場の拡大図(11月2日時点のイメージ)。新潟市の発表より

渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの

迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。

セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)
セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)

渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。

Anker PowerDrive 2 Alloy(カーチャージャー・2ポート24W)
Anker PowerDrive 2 Alloy(カーチャージャー・2ポート24W)

渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

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迎えの車はどうするの?

降車場は、人を降ろしてすぐ出るための場所です。電車の到着を待って迎えに行くときや、入るのを待つ車で混んでいるときは、近くの時間貸し駐車場を使うよう市は呼びかけています。混んでいるときに交差点へ無理に入ると、バスの運行の妨げになります。

?
読者

ちょっとだけなら、レーンで待ってもいい?

おかあさん

1車線しかないから、1台止まると後ろの車がみんな入れなくなるの。迎えは駐車場で待って、着いてから歩いて合流するのが確実よ。

出るときは右折だけ

降ろしたあとに広場を出るときは、右折しかできません。出口には信号がないので、タクシーの車線と交わるところでは、タクシーが来ていないかをよく見てから出ます。初めて使う日は、時間に余裕を持って向かうと安心です。くわしい走り方は、新潟市のページの全体図でも確かめられます。

広場の工事はまだ続く

隣では、車が27台止められる一般車整理場の工事が続いていて、2027年春の完成を目指しています(テレビ新潟の報道)。それまでは、迎えの車が待てる場所は駅前にはありません。

生活・仕事にどう効くか

  • 送迎:降ろすだけの場所です。迎えの車がレーンで待つことはできません。

結局どうすればよいか

  • 送りの車は東大通から入る(ほかの方向からは入れない)
  • 迎えで待つときは、近くの時間貸し駐車場を使う

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月19日 初版を公開

※本記事は2026年10月19日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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