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熊本市 行幸橋/歩道拡幅を継続

熊本市 行幸橋/歩道拡幅を継続の表紙。行幸橋から見た坪井川の上流側。2014年2月22日撮影の参考写真

熊本市の行幸橋で行われている歩道拡幅の社会実験は、当初の終了予定だった11月3日以降も続きます。終日実施し、車両も通行できます。新たな終了日は公表されていません。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月28日 発表

目次

11月4日も継続

熊本城や桜の馬場 城彩苑へ向かう人が通る行幸橋では、10月1日から車道の一部を使って歩道を広げています。当初の予定は11月3日まででしたが、熊本市は10月28日付のお知らせで、その後も続けると案内しました。

新しい終了日は示されていません。市は、現場の状況や関係者との協議を踏まえて実施期間を随時検討し、検証を続けるとしています。11月4日に歩く場合も、「3日で元に戻る」という当初の案内だけでは判断できません。

行幸橋の歩道拡幅は11月3日以降も終日継続し、車両も通行可能であることをまとめた図解
熊本市の案内を基に当サイト作成。
確認する点熊本市の案内
開始日2026年10月1日
当初の終了予定2026年11月3日
継続後の終了日未定。状況や協議を踏まえて検討
実施時間終日
車両の通行可能(当初の予告チラシに記載)

車も通れる社会実験

歩行者が車道にはみ出して通る場面が見られることが、今回の実験の背景です。市は歩行者の安全性や快適性に加え、車の交通にどんな影響があるかも調べています。

橋全体を歩行者だけの通路にする案内ではありません。当初の予告チラシには、車両も通行できると明記されています。歩くときは現地で示された歩行者用の空間を使い、車で通るときも現地の標識や誘導を確認してください。

今回の発表は実験の継続についてのものです。恒久的な歩道工事の完成日や、橋を通れなくする予定が決まったという発表ではありません。

行幸橋から見た坪井川の上流側。2014年2月22日撮影の参考写真
行幸橋から見た坪井川。2014年の参考写真。歩道拡幅実験中の写真ではありません。
写真の出典と利用条件撮影:そらみみ/2014年2月22日/クリエイティブ・コモンズ 表示・継承3.0。本文写真は縮小と画像形式の変換、表紙はトリミング・文字合成。加工後の画像も同じライセンスで提供。利用条件/元の写真。表紙は文字を合成しています。

場所と案内図

場所は熊本城・城彩苑付近の行幸橋です。熊本市の継続案内には、市民会館や加藤清正像など周辺施設と、対象の橋の位置を示した図が載っています。歩道として使う範囲の確認には、市の案内図を参照できます。

熊本市「継続のお知らせ」で位置を確認できます。地図は橋の場所を示すもので、拡幅範囲や車線規制の境界を示すものではありません。

今後の日程の確認先

継続期間が変わる場合は、熊本市の公式ページで確認できます。同じページには当初の予告チラシも残っているため、日程を見るときは上段の「引き続き実施します」の案内を先に確認してください。

市街地整備課の問い合わせ先は096-328-2537、継続案内に記載された対応時間は平日8時30分〜17時15分です。通行の直前には現地の案内も併せて確認すると、歩行者空間と車道の区分を把握できます。

\最新の実施期間と対象の位置を確認/

熊本市の継続案内を見る ›

公式ページ最終更新:2026年10月28日

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公式出典

更新履歴

  • 2026年11月3日 市の10月28日更新の継続案内・PDFを照合して作成

※2026年11月3日に取得した熊本市の案内に基づきます。実施期間の変更は市の公式ページで確認してください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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