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成人式 何年生まれ/二十歳のつどいの早見表

「うちの子の成人式は、いつ?」と思ったら、まず生まれた日を見ます。成人年齢が18歳に下がったあとも、多くの市町村は20歳になる年の1月に式を開いていて、名前も「二十歳のつどい」「二十歳を祝う会」などに変わりました。

先に結論

  • ✓ 成人式の時期や対象は法律で決まっておらず、市町村が決める
  • ✓ 多くは「その年度に20歳になる人」が対象。4月2日から翌年4月1日生まれが同じ回
  • ✓ 2027年1月は2006年4月2日〜2007年4月1日生まれ、2028年1月は2007年4月2日〜2008年4月1日生まれ
目次

何年生まれが何年の成人式?

「その年度に20歳になる人」を対象にする市町村の場合の早見表です。式は1月の成人の日(1月の第2月曜日)に開く市町村が多いので、その日付も入れました。

式の年(成人の日) 対象の生まれ 和暦
2027年1月(11日) 2006年4月2日〜2007年4月1日 平成18年4月2日〜平成19年4月1日
2028年1月(10日) 2007年4月2日〜2008年4月1日 平成19年4月2日〜平成20年4月1日
2029年1月(8日) 2008年4月2日〜2009年4月1日 平成20年4月2日〜平成21年4月1日
2030年1月(14日) 2009年4月2日〜2010年4月1日 平成21年4月2日〜平成22年4月1日

川崎市の2027年1月の「二十歳を祝うつどい」は、対象を「平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日までに生まれた市内住民登録者等」としていて、上の表と同じ区切りです。成人の日の日付は、祝日法の「1月の第2月曜日」から数えました。

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読者

4月1日生まれの子は、どっちの回になるの?

おかあさん

4月1日生まれは、学校の学年と同じでひとつ上の学年の回よ。表の「〜4月1日」までがひとつのまとまりなの。同級生といっしょの回になる、と覚えておけば迷わないわ。

成人式は法律で決まっていない

成人式をいつ、だれを対象に開くかは、法律で決まっていません。成年年齢の引下げに向けて国が開いた会議の決定でも、そう書かれています。

法務省の資料。成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議の議長決定(平成30年9月3日)。成人式は、その時期や在り方等について法律上の定めはなく、各地方自治体の判断で実施されている、と書かれている
「成人式は、その時期や在り方等について法律上の定めはなく」(法務省の資料・平成30年9月3日の議長決定)

民法の成年年齢は2022年4月1日に20歳から18歳になりました(法務省)。それでも川崎市は、20歳になる人を対象に続けると決めています。理由として市は次の3つを挙げています。

  • お酒やたばこなど、年齢で区切られることの多くが20歳のまま
  • 18歳の多くは高校3年生で、受験や就職の準備と重なる
  • 本人と家族の負担が大きい

自分の市の日にちを確かめるには

確かめること どこで分かるか
対象の生まれ 市町村の「二十歳のつどい」のページ
日にちと会場 同じページ。区ごと・中学校区ごとに会場や時間を分ける市もある
案内状 多くは住民登録のある住所へ届く。進学で住所を移した人は、移した先の市の扱いを見る

川崎市の2028年1月の会と同じように、区ごとに会場と時間を分ける市もあります。住所を移すかどうかで、案内が届く市が変わることもあります。引っ越しの時期の目安は引っ越し 安い時期/春の繁忙期を外して平日に、子どもの行事の生まれ年は七五三 2026/何年生まれ早見表にまとめています。

出典:法務省「成人式の時期や在り方等に関する分科会の開催について」(平成30年9月3日 関係府省庁連絡会議 議長決定)、法務省「民法の一部を改正する法律(成年年齢関係)について」、川崎市「令和4年度以降の川崎市成人の日を祝うつどいについて」、川崎市「令和9年(2027)年1月開催の川崎市二十歳を祝うつどいについて」。

アイキャッチ写真:着物の女性(イメージ・Pexels)。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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