2026年の凱旋門賞(G1・パリロンシャン競馬場・芝2400m)は、日本時間10月4日(日)23時5分に発走します。日本からはメイショウタバル(武豊騎手)とアドマイヤテラ(C.デムーロ騎手)の2頭が出走。枠順はアドマイヤテラが12番ゲート、メイショウタバルが13番ゲートで、2頭が隣り合わせになりました。
発走時刻とテレビ・ネット中継
発走は現地時間4日16時5分、日本時間で同日23時5分です。無料で見られる中継は次の3つです。
| 媒体 | 番組 | 時間(10月4日) |
|---|---|---|
| フジテレビ系列 | ミスター・サンデー&すぽると!コラボSP(番組内で生中継) | 21時06分〜24時55分(予定) |
| ABEMA(アベマ) | 2026 凱旋門賞(無料生中継) | 22時30分〜 |
| グリーンチャンネル(BS234ch)・グリーンチャンネルWeb(ウェブ) | 2026凱旋門賞中継(無料放送) | 22時00分〜24時00分 |
| ラジオNIKKEI(ラジオ日経)第1(radikoで全国聴取可) | 2026凱旋門賞実況中継 | 22時30分〜23時30分 |
ABEMAには福永祐一さんと川田将雅騎手が特別ゲストで出演します。グリーンチャンネルの無料放送は、ABEMA de グリーンチャンネル・ひかりTV(ティーブイ)・auひかりでは実施されません。
JRAでの馬券発売は、4日7時からネット投票で始まります。
出走16頭の枠順と騎手
| ゲート | 馬番 | 馬名(調教国・性齢) | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1 | 12 | ベンヴェヌートチェッリーニ(愛・牡3) | R.ムーア |
| 2 | 3 | チェスナットロケット(仏・牡4) | M.グランディン |
| 3 | 15 | サンダリングオン(愛・牝3) | P.ブドー |
| 4 | 11 | ヴァランディール(仏・牡3) | C.ルクーヴル |
| 5 | 1 | ダリズ(仏・牡4) | M.バルザローナ |
| 6 | 9 | カルパナ(英・牝5) | C.キーン |
| 7 | 10 | フレンドリーソウル(英・牝5) | J.ドイル |
| 8 | 13 | ブライトライト(独・牡3) | B.マリー |
| 9 | 2 | サダッド(英・牡4) | R.ドーソン |
| 10 | 8 | ミニーホーク(愛・牝4) | W.ビュイック |
| 11 | 14 | モルティーズクロス(英・牡3) | T.マーカンド |
| 12 | 4 | アドマイヤテラ(日・牡5) | C.デムーロ |
| 13 | 5 | メイショウタバル(日・牡5) | 武豊 |
| 14 | 6 | アローイーグル(仏・牡5) | I.メンディザバル |
| 15 | 7 | ベイシティローラー(英・牡4) | O.マーフィー |
| 16 | 16 | ダイヤモンドネックレス(愛・牝3) | C.スミヨン |
斤量は4歳以上の牡馬59.5kg、牝馬58kg、3歳牡馬56.5kg、3歳牝馬55kgです。
日本馬2頭の注目点
メイショウタバル(武豊騎手)
石橋守厩舎の5歳牡馬で、宝塚記念を連覇して凱旋門賞に挑みます。石橋調教師は栗東を出発する際、「いい精神状態で行ける」と話していました。
アドマイヤテラ(C.デムーロ騎手)
友道康夫厩舎の5歳牡馬。今年の阪神大賞典をコースレコードで勝ち、天皇賞(春)は3着でした。前走の札幌記念は9着。デムーロ騎手は枠順確定後、「メイショウタバルの後を追いかけてレースができる」と話しています。
両馬とも現地入りしてから、9月22日に本番と同じパリロンシャンの芝コースで1週前の追い切りを行いました。
立ちはだかる昨年の覇者ダリズ
注目を集めるのが、5番ゲートのダリズ(M.バルザローナ騎手)です。3歳だった昨年の凱旋門賞を、ミニーホークとの追い比べの末に制した馬で、今年もパリロンシャンでG1を2勝し、前哨戦のフォワ賞も勝っています。そのミニーホークも10番ゲートから再挑戦します。
日本馬の凱旋門賞での最高着順は2着。エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル(2回)があと一歩まで迫りながら、悔しい2着に終わっています。
レース結果(確定後に追記)
| 着順 | 馬名 | 騎手 | タイム・着差 |
|---|---|---|---|
| 1着 | (確定後に追記) | ||
| 2着 | |||
| 3着 | |||
| — | アドマイヤテラ | C.デムーロ | (着順を追記) |
| — | メイショウタバル | 武豊 | (着順を追記) |
(レース後の騎手・調教師のコメントを追記)
今後のポイント
- 発走は日本時間4日(日)23時5分。地上波はフジテレビ系、ネットはABEMAが無料で生中継
- 日本馬2頭は12番・13番の外寄りに並んだ。隣同士の枠でどの位置を取るかが最初の見どころ
- 昨年の覇者ダリズが連覇を狙う。日本馬が勝てば史上初の凱旋門賞制覇
- 結果確定後、この記事に着順・コメントを追記します
出典:JRA「2026年凱旋門賞 テレビ・ラジオ中継およびインターネット配信」、ラジオNIKKEI 競馬実況web(枠順発表)、ABEMA プレスリリース(PR TIMES)、中日スポーツ、デイリースポーツ、競馬チャンネル。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。










コメント