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中央本線 飯田線 高山本線 10日も運転見合わせです 18時に3路線とも計画が出ました ところが中央本線は、今日より止まる区間が長くなります

目次

高山本線は、富山県側が計画から外れました

高山本線の9日16時50分の情報は、美濃太田〜高山と杉原〜猪谷の2区間が終日でした。ところが10日の計画に入っているのは美濃太田〜高山だけです。杉原〜猪谷は岐阜県の飛騨市から富山県の富山市へ抜ける区間で、こちらは10日の計画に名前がありません。

つまり高山から北の富山方面と、高山から南の岐阜方面では、10日の扱いが分かれます。高山へ列車で入る手段が10日も断たれるのは、岐阜・美濃太田側です。

名古屋〜中津川は、10日の計画が出ていません

中央本線はページが2つに分かれていて、名古屋〜中津川と中津川〜塩尻は別々に情報が出ます。9日18時05分の時点で、名古屋〜中津川のページに載っているのは12時30分掲載の「終日、高蔵寺〜土岐市駅間の運転を見合わせています」だけで、10日の運転計画は出ていません。

計画が出ていないことは「10日は動く」という意味ではありません。ただ、10日始発からの運休が決まっている3路線とは扱いが違う、ということです。10日の朝にもう一度、更新時刻を見てください。

読者

「運転計画」と「運転見合わせ」は、どう違うんですか。

おかあさん

「運転見合わせ」はいま止まっている状態の報告で、「運転計画」はこれから走らせない予定の告知です。前の日の夕方に計画が出たら、翌朝の様子を見て決めるのではなく、もう決まっているという意味になります。

同じ夜、大糸線と篠ノ井線にも影響が出ています

9日18時03分の東海エリアの一覧では、大糸線の南小谷〜糸魚川が荒天予想の影響で終日運転見合わせ、篠ノ井線は中央本線内での大雨の影響で塩尻方面のダイヤが乱れています。武豊線と長良川鉄道越美南線は一部列車に遅れ、東海道本線の豊橋〜米原は遅れと運休が出ています。

i この記事の数字は、9日18時00分掲載の運転計画と18時03分〜18時05分に更新された各路線の運行情報にもとづきます。計画は取り消されたり区間が変わったりします。出発の直前に、自分が乗る路線のページの更新時刻を確かめてください。

生活・仕事にどう効くか

  • 10日の朝:3路線とも「始発から」と書かれている。始発を待っても動かない。再開の見込み時刻は3路線とも出ていない。
  • 中央本線:9日16時00分の情報では南木曽〜藪原だったが、10日は南木曽〜塩尻。藪原から塩尻までが新たに加わり、木曽から塩尻へ抜ける経路がなくなる。
  • 高山本線:9日は美濃太田〜高山と杉原〜猪谷の2区間が終日だったが、10日の計画に載っているのは美濃太田〜高山だけ。富山県側の杉原〜猪谷は計画から外れている。

結局どうすればよいか

  • 10日に木曽・飯田・高山方面へ移動する予定なら、始発を待たずに今夜のうちに別の手段へ切り替える
  • 運転計画は路線ごとのページに出る。中央本線は中津川〜塩尻と名古屋〜中津川でページが分かれていて、計画が出ているのは中津川〜塩尻のほうだけ
  • 計画に区間が書かれていない路線(中央本線の名古屋〜中津川など)は、10日の朝にもう一度更新時刻を見る

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公式出典

更新履歴

  • 2026年9月9日 9日18時00分掲載の運転計画で初版を公開

※本記事は2026年9月9日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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