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三田の土地は69.6坪。宝塚より15坪広くて半額でした
三田市で実際に売買された土地は、1区画69.6坪で1,672万円でした。宝塚市は54.5坪で3,150万円です。三田のほうが15坪広くて、値段は53%。 「郊外だから安い」だけなら当たり前の話ですが、三田で起きているのはそれだけではありません。町ごとの値段の差が... -
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川西の土地は南部と山手のニュータウンで3.2倍ちがいます
川西市で40坪の土地を買うとき、南部の小戸なら3,304万円、山手の清和台西なら1,040万円です。同じ市内で2,264万円の差がつきます。 どちらも川西市で、能勢電鉄でつながっています。それでも坪単価は3.2倍。国土交通省が公表している川西市の成約118件を... -
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加古川の土地は60.5坪。尼崎・宝塚の半額以下でした
加古川市で実際に売買された土地は、1区画60.5坪で1,350万円でした。尼崎市の2,810万円、宝塚市の3,150万円と比べると半分以下です。しかも面積は加古川のほうが広い。 JR加古川駅から三ノ宮までは新快速で約31分。通える距離にありながら、土地の総額が半... -
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伊丹の土地は公示価格より33%高く成約しています
伊丹市の地価公示は1坪59.5万円です。実際に成約した価格の中央値は79.3万円。40坪の土地を公示価格のつもりで見積もると2,380万円ですが、実勢は3,174万円。794万円足りません。 地価公示は毎年3月に発表されてニュースになるので、目に入りやすい数字で... -
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宝塚の土地は尼崎より坪17%安いのに、1区画では340万円高くつきます
宝塚市の土地は1坪62.8万円、尼崎市は76.0万円です。坪単価だけ見れば宝塚のほうが17%安い。ところが実際に成約した1区画の総額は、宝塚3,150万円に対して尼崎2,810万円。宝塚のほうが340万円高くつきます。 理由は区画の広さです。宝塚で売買された土地は...
