11月7日夜、兵庫県淡路市の神戸淡路鳴門自動車道で高速バスが炎上しました。神戸新聞によると、乗客21人は車外に避難し、けが人はいませんでした。布施畑JCTから淡路ICまでの下り線が一時通行止めになりましたが、JB(ジェイビー)本四高速の22時2分現在の公式案内では通行止めはありません。
通行止めはどこだった?
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 道路 | E28 神戸淡路鳴門自動車道 |
| 一時通行止め | 布施畑JCTから淡路ICまでの下り線(神戸新聞) |
| 22時2分現在 | 神戸淡路鳴門道は四輪車・二輪車とも通行止めなし(JB本四高速) |
| 解除時刻 | 正確な解除時刻は確認できていません。 |
神戸新聞の22時掲載の記事によると、規制は神戸から淡路島へ向かう下り線が対象で、その後、淡路SA付近では3車線のうち2車線が規制されました。JB(ジェイビー)本四高速の22時2分の案内は通行止めの有無を示すもので、車線規制や渋滞の解消時刻までは分かりません。

現場は明石海峡大橋を渡った先
神戸新聞によると、現場は淡路市岩屋の下り線です。神戸側から明石海峡大橋を渡った先で、神戸新聞は淡路サービスエリアの約2km手前と報じています。以下の公式路線図で、橋と淡路SA下りの位置を確認できます。
E28の公式路線図を見る 淡路SA下りの公式施設案内を見る
写真と表紙の出典
出典:Ryo FUKAsawa/Awaji Service Area, Kobe-Awaji-Naruto Expressway – Dec 12, 2024.jpg(Wikimedia Commons)の原写真。撮影日2024年12月12日。CC BY 2.0。本文写真は縮小・形式変換、表紙はトリミングと文字合成。今回の火災を撮った写真ではありません。通報と乗客の避難はどう報じられた?
神戸新聞によると、19時45分ごろ、走行中のバスの運転手が車両後部の火に気づき、110番しました。バスは路肩に停車し、乗客21人は降車して避難しました。記事は県警高速隊の話として、JR大阪駅からJR高知駅へ向かっていたことと、運転手が異音を聞いて後方モニターを確認したことを伝えています。19時45分ごろは運転手が気づいた時刻で、出火の時刻は確認できていません。
サンテレビが11月7日付で公開した提供映像では、大型バスの後部付近から炎が上がっています。映像には提供者名の表示があります。JX(ジェイエックス)通信社の20時38分の記事は、消防によると20時15分現在は消火活動中だったと伝えています。
サンテレビの21時11分の記事も、乗客は避難し、けが人はいなかったと報じています。車両については西日本JRバスとみられると伝えています。出火原因や鎮火時刻、便名は、今回確認した資料では分かりません。
これからバスに乗る人の確認先
「通行止めがないからバスも定刻」とは限りません。予約便の遅れや運休は、予約先や運行会社の案内を確認してください。
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出典
更新履歴
- 2026年11月7日
※本記事は2026年11月7日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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