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天空の鳥居 通行止め/シャトルバスも運休

🗨️「天空の鳥居に車で行けなくなったって、いつまで?」

観音寺市によると、高屋神社本宮へ上がる林道豊中七宝山線は、9月28日(月)8時30分から12月25日(金)まで全区間が通行止めです。土日祝に走っていたシャトルバスも運休します。その間は高屋神社下宮の駐車場に車を置き、歩いて約50分で上がります。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月29日 発表

影響を受ける人
  • 秋の連休や紅葉の時期に天空の鳥居へ行く予定の人
  • 車やシャトルバスで本宮まで上がるつもりだった人
目次

通行止めの期間と区間

観音寺市の案内を表にします。

項目内容
道路林道豊中七宝山線(高屋神社本宮へ上がる道)
区間全区間
期間9月28日(月)8時30分〜12月25日(金)
理由崩落の恐れがある5か所の法面工事
シャトルバス土日祝の運行も運休
代わりの行き方高屋神社下宮から徒歩(約50分)
問い合わせ観音寺市 商工観光課 観光係 0875-23-3933

期間中は曜日に関係なく車で本宮まで上がれません。週末のシャトルバスも止まるので、本宮へは歩くしかありません。

登山道が閉まったときに効くもの

通行止めそのものは道具では解決しませんが、「下山が遅れる」「迂回で行程が伸びる」ほうは減らせます。ザックに入る大きさのものだけ挙げます。

エナジャイザー ヘッドライト 単4電池 400ルーメン(防水防塵)
エナジャイザー ヘッドライト 単4電池 400ルーメン(防水防塵)

通行止めや土砂で下山が遅れると、山の中は先に暗くなります。手が空くヘッドライトは、スマホのライトでは代わりになりません。単4電池式なので充電切れの心配がありません。

熊鈴(消音機能・ホイッスル付き)
熊鈴(消音機能・ホイッスル付き)

通行止めで人の少ない道を歩くことになると、いつもより遭遇の確率が上がります。消音機能があると、山小屋やバスの中では鳴らさずに済みます。

携帯トイレ 6回分セット(男女兼用・個包装・廃棄袋付き)
携帯トイレ 6回分セット(男女兼用・個包装・廃棄袋付き)

登山道が閉まると、途中の山小屋やトイレも使えなくなることがあります。個包装なのでザックの隙間に入り、使わなければそのまま次の山に持ち越せます。

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歩いて上がる道

市は、高屋神社下宮から徒歩で向かうよう案内しています。所要は約50分です。本宮は稲積山の山頂近くにあり、鳥居越しに観音寺の街と燧灘を見下ろす景色で知られています。

車は下宮の駐車場に止めます。市は、路上や周辺の民地への無断駐車をしないよう呼びかけています。

秋分を過ぎて日の入りが早くなっています。往復と参拝で2時間ほどかかるので、午後遅くに歩き始めると帰りの山道が暗くなります。

いつから車で行けるか

通行止めの終わりは12月25日(金)の予定です。工事の進み具合で変わることがあるので、出かける前に観音寺市の案内ページで最新の状態を確かめてください。

生活・仕事にどう効くか

  • 週末の参拝:シャトルバスが運休するため、本宮へは下宮から徒歩の片道約50分になります。往復と参拝で2時間ほど見ておく必要があります。

結局どうすればよいか

  • 12月25日までは下宮の駐車場に車を置き、歩く前提で予定を組む
  • 歩きやすい靴と飲み物を用意し、日が短くなる夕方は避ける
  • 路上や近くの民地に車を止めない(市が禁止を呼びかけています)

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公式出典

更新履歴

  • 2026年9月29日 観音寺市の通行止め案内で初版を公開

※本記事は2026年9月29日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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