🗨️「シルバーウィークに東北道で北へ向かうなら、何時に浦和ICを通ればいい?」
6時より前、または16時以降です。9月20日(日)は羽生PA付近を先頭に35キロの渋滞予測で、浦和ICから館林ICまで約1時間10分。渋滞がない時間帯なら約20分なので、通過時刻を選ぶだけで50分変わります。ピークは9時から12時です。
[交通] この記事の要点
2026年9月11日 発表
- 9月19日〜23日に東北道で栃木・福島・東北方面へ出かける人
- 連休後半に宇都宮・佐野方面から都内へ戻る人
- 圏央道・外環道から東北道に合流して北上する人
浦和ICを6時前に出れば、約20分で館林まで抜ける
全国版の別紙2には、この渋滞の回避例が具体的な時刻つきで載っています。浦和IC(うらわインターチェンジ)から館林IC(たてばやしインターチェンジ)までの区間で、9月20日の所要時間がこう書かれています。
渋滞のピークは9〜12時で、渋滞がない場合に比べ約4倍(1時間10分)の所要時間を予測しています。浦和ICを6時よりも前または16時以降に通過する場合の所要時間は約20分と予測しております。
NEXCO東日本ほか4社「シルバーウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】」別紙2(2026年8月28日)より
4倍という言い方をしていますが、差にすると50分です。朝5時台に家を出るか、昼を諦めて夕方まで待つか。中間の時間帯には、この区間に空いている時刻がありません。
渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
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下りは3日続けて、同じPAが先頭になる
羽生PA(はにゅうパーキングエリア)付近は、19日から21日まで連続で渋滞の先頭に名前が出ます。
| 日 | 渋滞長 | 区間 | ピーク | 通過(通常) |
|---|---|---|---|---|
| 9/19(土) | 30km | 岩槻IC→館林IC | 8時 | 約60分(約15分) |
| 9/20(日) | 35km | 浦和IC→館林IC | 9時 | 約70分(約20分) |
| 9/19(土) | 25km | 宇都宮IC→西那須野塩原IC (矢板北PA付近) | 12時 | 約60分(約15分) |
19日は羽生PAと矢板北PA(やいたきたパーキングエリア)の2か所で25〜30キロ。都心を抜けたところと、栃木県北部の2段構えになります。同じ日に2回つかまる形です。
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