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iPhone 18 Pro発表、Xでは値上げへの不満も YouTube反応動画は出そろうが実機レビューは9月18日の発売後

🗨️「iPhone 18 Proの発表直後、YouTubeやXにはどんな反応が出ているの?」

取材時点(2026年9月11日)でYouTubeに並んでいるのは発表会の速報・反応動画で、実機を使った本格レビューはまだありません。Xでは、価格が上がった一方で見た目の変化が小さいことへの不満と、新色バーガンディへの好意的な反応の両方が実在しています。無印の「iPhone18」は今回発表されておらず、出たのはPro・Pro Max・折りたたみのDuo(デュオ)の3機種です。

[IT・ネット] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月11日 発表

影響を受ける人
  • iPhone 17シリーズを使っていて買い替えを検討している人
  • YouTubeの反応動画を見てから判断したい人
  • Xでの評判を先に知りたい人
目次

発表の要点 日程と価格

Appleは2026年9月9日(米国時間)、新型iPhoneを発表しました。日本時間では9月10日未明の出来事として報じた媒体もあります。今回発表されたのは3機種で、毎年恒例だった「無印」のiPhone18はありません。並んだのはiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そしてApple初の折りたたみとなるiPhone Duoです。

項目iPhone 18 Pro/Pro MaxiPhone Duo
予約開始9月12日(土)午後9時10月16日(金)午後9時
発売日9月18日(金)10月23日(金)

価格は次の通りです。iPhone 18 Pro/Pro Maxは容量ごとに確認できています。

モデル256GB512GB1TB2TB
iPhone 18 Pro219,800円254,800円324,800円429,800円
iPhone 18 Pro Max239,800円274,800円344,800円449,800円

iPhone Duoは364,800円からです(米ドル建ての公式発表と、複数の国内メディアによる円建て報道から)。容量別の価格内訳は今回の調査で一次情報を確認できていないため、ここには書きません。予約・発売のくわしい内訳は別記事にまとめています。

また、今回の発表にあわせて、iPhone 17や16など型落ちモデルも同日に値上げされています。値上げそのものの中身は別記事で詳しく扱っています。

主な変更点

カメラ

新開発の48MP Fusion(フュージョン)メインカメラに、iPhoneとして初めて可変絞りが搭載されました。絞り値はƒ/1.48、ƒ/1.8、ƒ/2.8、ƒ/4.0の4段階に対応します(出典によって表記に多少の揺れがあります)。暗所での撮影性能は従来比で約50%向上し、光学品質ズームは最大8倍になりました。ケータイ Watchの記事では、6枚のレーザーカットブレードと新開発のローター機構で絞り値を調整する仕組みが紹介されています。

性能

新型のA20 Proチップを搭載します。Apple公式ページの表現では「iPhone 17 Proと比べて最大40%高いパフォーマンスが長く持続」。ケータイ Watchの記事では「A19 Pro比でメモリ帯域幅50%向上、GPU性能40%向上」とも紹介されていて、情報源によって数字の出し方が違います。デュアル16コアNeural Engine(ニューラルエンジン)を搭載し、冷却機構(ベイパーチャンバー)の表面積も広がりました。

バッテリー

iPhone 18 Pro Maxはビデオ再生で最大45時間、iPhone 17 Pro Maxより6時間長くなりました(Apple公式ページ)。iPhone 18 Proは最大36時間です。最大50%の充電が約15分で終わる急速充電にも対応します。

デザイン

カラーはバーガンディ・グレイシャー・シルバー・ブラックの4色。サイズは6.3インチのiPhone 18 Proと6.9インチのiPhone 18 Pro Maxの2種類です。Dynamic Island(ダイナミックアイランド)は「より小さく、一段と便利に」なったとApple公式ページに書かれています。

価格

iPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円からです。この2機種と旧モデルとの価格差は、次の見出しの表でまとめて見ます。

スマートフォンのカメラで撮影する手元
写真:Pexels(イメージ)

iPhone 17シリーズとの比較

今回は無印の「iPhone 18」が無いため、容量・世代がそろっているiPhone 17 Pro MaxとiPhone 18 Pro Maxを比較します。

項目iPhone 17 Pro Max(2025年9月19日発売)iPhone 18 Pro Max(2026年9月18日発売)
価格(256GB)214,800円239,800円
チップA19 Pro(12GB RAM、6コアCPU・5コアGPU)A20 Pro(17 Pro比 最大40%高いパフォーマンスが持続、とApple)
バッテリー(ビデオ再生最大)39時間45時間
カメラ48MPメイン・超広角・望遠のトリプル構成、光学4倍(100mm相当)48MP Fusion可変絞りメイン、光学品質ズーム最大8倍

価格差は25,000円(214,800円→239,800円)。バッテリーはビデオ再生で6時間延び、カメラは望遠の倍率よりも「絞りを変えられること」そのものが新しい変化です。

YouTubeの反応動画まとめ(実機レビューはまだありません)

取材時点(2026年9月11日)で、YouTubeに並んでいるのは発表会の速報・反応動画です。実機を使った本格的なレビュー動画はまだ存在しません。発売は9月18日なので、使ったうえでの感想が出そろうのはそれ以降になります。

以下はタイトル・投稿者を確認できた動画です。動画本編の内容は今回視聴しておらず、タイトルから読み取れる範囲だけを紹介します。

Apple公式の発表イベント

Apple公式チャンネルが公開した発表イベントの動画です。

ワタナベカズマサさんの速報まとめ

タイトルは「【速報】新型iPhone Duo/iPhone 18 Proキター!!Apple発表会まとめ」。発表会の内容をまとめた速報動画です。

平岡雄太(Yuta Hiraoka)さんの反応

タイトルは「【Apple Event】折りたたみiPhone、遂に発表!そんなこともできるの?!」。折りたたみのiPhone Duoに焦点を当てた反応動画とタイトルから読み取れます。

Appleが大好きなんだよさんの12分まとめ

タイトルは「【速報超欲しい】iPhone Duo発表!9/10Appleイベント12分で要約」。タイトルに「超欲しい」とあり、Duoへの好意的な反応がうかがえます。

Apple Japan公式の製品紹介

Apple Japan公式チャンネルの製品紹介動画です。

みずおじさんさんの機種比較

タイトルは「どれ選ぶ?Duo含むiPhone18Proならどれにする?機能比較から価格一覧、おすすめまで解説!」。Pro・Pro Max・Duoの3機種を比較して選び方を解説する動画です。

れん@iPhone先生さんのカメラ解説

タイトルは「iPhone 18 Pro カメラ 徹底深掘り|可変絞りついに搭載・望遠F/2.0・4段階計画 全部解説」。可変絞りカメラに絞った解説動画です。

スマートフォンで動画を視聴している様子
写真:Pexels(イメージ)

X(旧Twitter)の反応

Yahoo!リアルタイム検索を通じて、実在する投稿を確認しました。ここでは投稿の一字一句ではなく、内容を要約して紹介します(Xの公式カード表示は今回取得できなかったため、リンクでの紹介にとどめます)。

価格への反応

値上げされたわりに見た目の変化が小さい、という趣旨の投稿が複数見つかりました。

まべさん(@mave_torch)の投稿bさん(@bbbmakoto)の投稿

新色への反応

新色バーガンディへの好意的な反応も見られました。色を気に入りつつ、画面サイズで迷っている投稿もあります。

暗黒物質さんの投稿よ〜へいさんの投稿

予約準備・買い替えの声

予約に向けて準備を進めている投稿、色や支払い方法で迷っている投稿もありました。

なしさんの投稿もなかさんの投稿みらいさんの投稿

発表そのものを速報したメディア公式アカウントの投稿もあわせて挙げておきます。

電ファミニコゲーマーの投稿ライブドアニュースの投稿

iPhone 17から買い替える必要はあるか

複数の専門メディアが、iPhone 17 Proユーザーは必ずしも買い替える必要はないという論調で一致しています。

買い替えを勧められるのは、可変絞りカメラなど新機能に明確な魅力を感じる人、またはiPhone 15 Pro以前の古いモデルから乗り換える人です。性能差が大きいためです。

見送ってよいのは、iPhone 17 Proを1年使ったばかりで不満が薄い人、外観の刷新を目的にしている人です。iPhone 18 Proのデザインは17 Proからほぼ引き継がれています。

コスト面では、iPhone 17 Proの中古下取り評価が高く、下取りに出せば買い替えの実負担は抑えられるという指摘もあります。一方で、型落ちモデルも同時に値上げされているため、「待てば安くなる」わけではないという論調の記事もあります。

発売前に準備したいアクセサリー

iPhone18固有の型番・対応表記は発売前のため確認できていません。ここでは新機種発売のたびに需要が出る定番ジャンルを紹介します。

スマホケース

新機種発売直後は対応ケースの需要が急増します。MagSafe(マグセーフ)対応・非対応、耐衝撃、手帳型などから選べます。

保護ガラスフィルム

可変絞りカメラでレンズ周りの出っ張り形状が変わる可能性があるため、カメラレンズ保護フィルムもあわせて検討されるジャンルです。

USB-C急速充電器

iPhone 18 Pro/Pro Maxは最大50%充電が約15分で終わる仕様です。対応するワット数の急速充電器を選ぶ必要があります。

モバイルバッテリー

外出先での充電用に、MagSafe対応のワイヤレス充電モバイルバッテリーも定番です。

MagSafe対応アクセサリ

MagSafe充電器、車載ホルダー、カードケースなども毎年一定の需要があるジャンルです。

iPhoneとアクセサリー類
写真:Pexels(イメージ)

発売前に準備しておきたいアクセサリー

新機種は本体サイズやカメラの出っ張りが変わることがあるので、型落ち用アクセサリーの使い回しには注意が必要です。

NIMASO iPhone 18 Pro/17 Pro用ケース MagSafe対応(6.3インチ)
NIMASO iPhone 18 Pro/17 Pro用ケース MagSafe対応(6.3インチ)

新機種は本体サイズがわずかに変わることがあるため、旧モデル用ケースの流用は避けたいところです。MagSafe対応で、購入直後からワイヤレス充電がそのまま使えます。

ESR iPhone 18 Pro用ガラスフィルム 3枚入り
ESR iPhone 18 Pro用ガラスフィルム 3枚入り

可変絞りカメラなどレンズ周りの形状が変わった機種ほど、フィルムの精度が合っているかが重要になります。3枚入りなら貼り直しの失敗にも対応できます。

UGREEN 45W USB-C急速充電器(PD対応)
UGREEN 45W USB-C急速充電器(PD対応)

「最大50%充電が約15分」はPD対応の急速充電器を使った場合の数値です。同梱の充電器がない機種なので、対応するアダプタが無いとその速さは体験できません。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

NANAMI 25W Qi2 ワイヤレス充電器(MagSafe対応)
NANAMI 25W Qi2 ワイヤレス充電器(MagSafe対応)

ケーブルを挿す動作そのものを無くしたい人向けです。Qi2対応なので、MagSafe相当の位置合わせと出力が期待できます。

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生活・仕事にどう効くか

  • 今すぐ判断を急ぐ必要はない:実機レビューが出そろうのは9月18日の発売後。今の時点で分かるのは発表内容と反応の傾向まで
  • ケースやフィルムなどのアクセサリーは、対応表記が「iPhone18」向けかを発売後に確認してから選ぶと失敗が少ない

結局どうすればよいか

  • 実機レビューは9月18日の発売後に出そろう。速報動画だけで判断を急がない
  • iPhone17 Proを1年使ったばかりで不満が薄いなら見送ってよい
  • 可変絞りカメラなど新機能に明確な魅力を感じるなら買い替えの候補になる

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月11日 初版を公開

※本記事は2026年9月11日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。YouTube動画は本編を視聴しておらず、タイトル・投稿者から読み取れる範囲のみを紹介しています。X投稿は要約であり、一字一句の引用ではありません。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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