簡単にできる!イラストレーターグラデーション1

初めてのイラストレーター
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こんにちは~

ちょっとサムネ画像が盛り込みすぎになったんですが、今回はイラストレーターで簡単にグラデーションを作る方法を紹介します。

↑の画像の様に(ちょっと見えにくくでゴメンなさい!)お店のクーポン券や、抽選で100万円!!今だけ〇〇%OFF!!といったお金の表示お得な表示にグラデーション効果がよく使われてます。

はたまた当然ながら、背景やイラストにもグラデーションはものすっっっごく使われているんで普段の生活の中にどんなグラデーションデザインが存在するか、ちょっと意識してみてもらえると楽しいと思います♪

さ!早速やっていきましょう~

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図形にグラデーションをつける

まず、例として四角形を作っていきます。

この時の四角形のカラーは何でもOKですが、わかりやすいように線はなしにしておきましょう。

次に、四角形を選択している状態でツールバーの【グラデーションツール】をダブルクリックします。
するとグラデーションのプロパティBOXが開きます。↓↓

グラデーションの種類はイラストレーター内にもともと何種類か標準装備されています☆
もちろんオリジナルに作ることもできますが、標準でもたくさんの種類が揃っているのでお気に入りがあればそのまま使うのも全然OKだと思います♪

グラデーションBOX内のカラーBOXの右隣にある小さな小さなプルダウンマークを開くと、標準装備のグラデーションがいくつか出てきますよ(‘ω’)↓↓小さいよ~

この他にはまだまだ小さいシリーズで!コントロールバーの塗りカラーBOXのプルダウンを開くと、左下にこれまた小さな小さな【スウォッチライブラリメニュー】というのがちょこんと居座ておりますので、ここを開いてみます。

そうすると・・・

とてつもなく大量の選択バーが出現しますね!!

ここに、標準装備のカラーやグラデーションが隠れているわけです☆

その名の通り、【グラデーション】にカーソルを合わせると、さらにグラデーションの種類が選べるよう担ってます☆↓↓

どこでもいいんでお好きなグラデーションをダブルクリックしてみてください。
そのまんま四角形に反映されます☆

注意
グラデーションを選ぶ作業中はずっと、選択ツールで対象となる図形を選択しておいてください。

好きなグラデーションを設定すると、選択した図形と先ほど現れたグラデーションのプロパティBOXに反映されます(*^^*)↓↓

この〇のポチが、カラーポイントとでも言いましょうか、要所要所のカラーが設定されている場所です。
このポイントからポイントにめがけて自動でグラデーションカラーがかかております

↓↓選択しているポイントが白枠で囲まれてます。
そのポイントのカラーが、画面左のツールバーの【塗り】に反映されてますね。
プロパティBOXは位置を示してますね。

試しにこのポイントのカラーを変えてみますね。

カラーを変えたい部分の〇ポチを選択している状態でツールバーの【塗り】をダブルクリックすると、カラーピッカーが出現するので、好きなカラーを選びます。(カラー変更はここから確認できます

今回は紫を選択してみます。↓↓

じゃん!!!

センスは兎に角、カラーが無事反映されました~(^^)/

同じ方法で〇ポチ選択→カラー選択をしていくとオリジナルのグラデーションを作ることができます。

さらにアレンジをしていきます!

プロパティBOXの↓↓矢印マークのところでグラデーションの角度を調整できます。
四角形にまたがって伸びてる白のバーの端っこからも変更できますよ☆

試しに135°にしてみると、↓画像のようにグラデーションが斜めのデザインになりました(‘◇’)ゞ

さらにさらに!これもセンスはさておきにしていただいて、同じくプロパティBOXの上部、3つに並んでいる四角のBOXでグラデーションの形を変更できます。

真ん中のBOXをクリックすると、↓のように放射状のグラデーションができました(*^^)
大きさは角度の下にある%のBOXから変更できます(‘◇’)ゞ

次に、〇ポチではなく◇ポチ(小さい!!!)を見てみましょう。

カラー〇とカラー〇の間に点在してますね。

ここはカラーとカラーの間にかかるグラデーションのバランスを調整します。

と言っても難しいので動画でそうぞ(*^^*)

どうでしょう~グラデーションが目まぐるしく変わりますね!

書き忘れましたが、動画のように〇ポチでカラーの位置も移動させられます☆

以上の方法で色んな図形にグラデーションをつけてデザインしていきます(*^^*)!!

本当はここでテキストにグラデーションをかける方法を解説したかったのですが、長くなってしまったので別記事にUPすることにします(;・∀・)

テキストグラデーションにはちょっと小技は必要になるので要チェックです‼

それでは~

SeeYou

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