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SUUMOで画像が登録できない!?

SUUMOで画像が登録できない!?
解決するためのチェックリスト5選【HEIC変換・容量・比率まで】

「せっかく撮った写真なのに、エラーが出て進まない……」
SUUMO入稿で時間が溶けがちな原因のひとつが画像の登録エラーです。

この記事では、SUUMO入稿分析システムのFAQで案内されている内容をもとに、
エラーが出たときの確認ポイントをチェックリスト形式でまとめました。

※仕様は変更される場合があります。最終判断は、最新のSUUMO規定書・ヘルプをご確認ください。

1. ファイル形式:iPhoneユーザーは「HEIC」に注意

iPhoneで撮影した写真は、自動的に.HEIC形式で保存されることがあります。
.HEICは登録できないため、.JPG(JPEG)に変換してからアップロードが必要です。

ポイント:「画像が登録できない」場合は、まず拡張子(.HEIC / .JPGなど)を確認
補足:撮影時からJPGで保存する設定に切り替えることもできます。
すでに撮影済みの写真は、変換アプリやPCでJPGに変換してから登録してください。

2. ファイルサイズ:1枚「12MB」を超えていませんか?

画像は最大12MBまで登録可能です。高画質データは容量が大きくなりがちなので注意しましょう。

最大容量 12MB(画像1枚あたり)

まとめてアップする場合、回線状況によっては時間がかかることもあります。
実務上は、1枚あたり数MB程度に圧縮・リサイズしておくとスムーズです。

3. ファイル名:使用できない文字が含まれている

ファイル形式や容量が問題なくても、ファイル名に使用できない文字が含まれているとエラーになることがあります。

安全策:ファイル名は「半角英数字 + ハイフン(-)またはアンダーバー(_)」で統一
例:living-01.jpg / bath_02.jpg

4. 表示比率と解像度:賃貸のメイン画像は「1:1」+478px目安

賃貸物件詳細のメイン画像は縦横比1:1で、表示サイズは最大478×478pxです。
幅または高さのどちらかを478pxに合わせると最適表示されます。

メイン画像(賃貸) 縦横比 1:1(正方形)
表示サイズ(最大) 478 × 478 px
表示のされ方(FAQ要点):
・サイズが大きい場合:縦横比を維持して縮小
・サイズが小さい場合:クライアント間取り図は拡大、その他はそのまま表示

5. 目視チェックで差し戻しになるケースもある(入居中写真は要注意)

システムエラーではなく、目視チェックで差し戻しになるケースもあります。
特に入居中物件の室内写真は扱いに注意が必要です。

入居中の写真掲載:現入居者の許可が必要です。
また、引き渡し時と同じ状態でなければ写真は使えません(退去後にクリーニングや壁紙張替え予定など、状態が変わる場合は使用不可)。

▼ SUUMO画像登録・即効チェックリスト(保存用)

  • 拡張子が .HEIC ではない(JPGに変換済み)
  • 1枚あたり12MB以下になっている
  • ファイル名に使用できない文字が入っていない(半角英数字で統一)
  • メイン画像は1:1(正方形)を意識できている
  • 入居中物件の写真は「許可あり」「引き渡し時と同じ状態」になっている

SUUMO入稿は、こうした細かな条件の積み重ねです。
1件なら何とかできても、10件、20件と重なると、本来の営業活動に支障が出るほどの負荷になります。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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